歯医者のためアップが記事の遅れるand皆様への感謝を綴る

歯医者前の落ち込み走の結果

まず始めに。

9月から本格始動したこんな歴史の浅いブログを定期的に読んでくれている人たちに謝罪をしたい。

アップが遅れて申し訳ない。

言い訳をさせてもらう。

歯医者があったのだ。

数日前から右上の銀歯の詰めものに違和感が。

実は8月にその下にある銀歯の詰めものが朝食中に外れた。

銀歯の下が虫歯で緩くなっていたのだ。

コレが自分にとっては結構トラウマになっており、上の銀歯は大丈夫か、ずっと気になっていた。

私は基本、右側主戦派だ。

食べ物をほとんど右側で噛む。

しかし、右下の銀歯が抜け、その下が虫歯になっていた事実を知ってから、無意識に左側を使うようになっていた。

左主戦右補足派のような形だ。

こんなオッサンになるまで右主戦派で戦ってきたからか、左主戦右補足派にやはり違和感がある。

何となく右上の銀歯の詰め物の下がうごめいているような気がする…

「ばい菌 フリー」の画像検索結果

こんなのが・・・

ということで本日歯医者を予約していた。

芋太郎は皆さんと同じで歯医者が大嫌いだ。

憂鬱で仕方がない。

ブログを書く気力なんて一切出ない…

ギリのギリで無理やりできるのが、ランニングくらいだったことを了承してほしい。

では、そんな本日の歯医者の前の気分ダダ下がり落ち込みランの結果。

とくに注目すべき点もない結果で申し訳ない。

憂鬱すぎてペースをどこであげたのかすらも覚えていない。

とくに言うこともないので「気温もぐっと下がり、秋の爽やかな朝の空気の中でのランで気分転換できました♪」とでも言っておけばいいか。

いや、申し訳ないが歯医者のことで頭がいっぱいで、爽やかだったのかどうだったのかも覚えていない。

歯医者の結果

右上の銀歯の違和感を訴えレントゲンを撮ってもらった。

今のところ、異常なし…

芋太郎が過剰に反応していただけ…

この数週間の左主戦右補足派は一体何だったのであろうか。

これでこれからは気持ちよくランニングに集中できるぞ!

とはいかず、要注意の歯を5本も指摘された。

自分でも確認したが、確かにいそうな感じだった。

「ばい菌 フリー」の画像検索結果

コレが…。

結局、歯医者の悪夢は終わらない。

再び右主戦派に戻って食事ができるということだけが唯一の喜びだ。

本日の鉄人

こんな憂鬱の状態で走ったわけだが、今日は一人だけヤバい人を見つけた。

私の前を歩いていた60代中盤くらいの男性だ。

明らかに日に焼けている。

そして、体がガチガチに締まっている。

歩いているのだが、明らかにただの散歩ではない。

何というか、魂胆があって歩いているかのような…

調整というかなんというか。

Tシャツをチラッと確認。

『富士吉田』も文字と『24時間』の文字…

歯医者が終わって調べてみるとどうやら富士山の麓で24時間リレーマラソンというのがあるらしい。

参加賞にオリジナルTシャツとあった。

マジでか…

もう24時間テレビのマラソンとか…どうなんだろ?

この人とか24時間リレーマラソンしている人が世の中にはゴロゴロいるわけで…。

それ知っちゃうと24時間テレビでマラソン見せられて「感動せよ」とか言われても…

大前提、芋太郎は24時間テレビは見ていないが。

世の中には鉄人がゴロゴロいるらしい。

世の中、優しい人ばかり…気をつけろ!

さて最後に一つ。

読者の方に感謝を申し上げたい。

先日の記事でランニングブログについて書いた。

その際、記事下のブログランキングボタンを押しなさい、的な煽り文句を書いた。

別に期待してないよ、感を出して書いたが、内心「どのくらい押してくれるんだろう?」とソワソワしていた部分も否めない。

本日の歯医者の不安が上書き保存されたので、すぐそのソワソワ感は消えてしまったが。

歯医者が終わって、おもむろにブログランキングを確認したところ…

増えてる!

ポイント増えてる!

押してくれた人、こんなにいるの!?

「なんで!?」ってくらいポイントが増えていた。

世の中、優しい人が多いなぁ~と。

芋太郎だったら絶対に押さないのに…。

押してくれた皆さん、本当にありがとう。

心から感謝申し上げる。

日本ブログ村のマラソンジャンルランキングで分不相応にも2位になれた。

こんなことは今後二度とないかもしれない。

同時に皆さん、気をつけろ!

その優しさが仇になるときがくるかもしれないぞ!

ランニングばかりやってるから、皆さんは純粋なのだ。

その純粋さを芋太郎のようなヤツに付け狙われて、今度は何かを買っちゃうかもしれないぞ!?

まあ私は自分が本当にいいと思ったものしか紹介しないから、買ってもいいと思うけど。

ボタンを押してくれた人、「ありがとう」と「気をつけろ」を同時に送る。

そして、またボタンを押してくれ!とは頼まない。

あんまり良いことが続くと、やっぱり銀歯の底に虫歯があったとか、不幸なことが起こりそうなので…。