限られた時間とトレーニングのコストパフォーマンスを考える日々

芋太郎の今週の予定

芋レベルの初心者ランナーでもそれなりにトレーニングメニューを考えているという話。

誰一人興味がないと思うが芋太郎の今週の予定を書いてみる。

月曜日 午後から仕事

火曜日 午前10時半から歯医者 午後から仕事

水曜日 午後から仕事

木曜日 午前10時から美容院 午後車のオイル交換 (休日)

金曜日 午後から仕事

土曜日 朝から夜まで仕事

日曜日 昼から友人たちとBBQ (休日)

という感じだ。

このほぼ確定した一週間のスケジュールにトレーニングメニューを組み込んでいくのだ。

限られた時間で立てるトレーニングメニュー

月曜日 10㎞走(3㎞程度はダッシュ)⇒調子が悪くて不発に終わる…

火曜日 5㎞走(3㎞程度はダッシュ)

水曜日 13㎞走(タラタラ)

木曜日 5㎞走(3㎞程度はダッシュ)

金曜日 13㎞走(何となくインターバル走)

土曜日 休足日

日曜日 1時間以内で終わるスピードを意識した練習

という感じで予定している。

あくまで予定なので、体調次第では容易に変えるが。

注目していただきたいのが、午前中に確定的に用事が入ってしまっている日だ。

そういう日は時間がない。

では時間がない日はどういう練習をするか。

スピード重視の練習だ。

距離は短くスピードは速く。

当然、時間がかからない。

午前中の用事に間に合う。

そしてもう一点、注目していただきたいのが土曜日。

土曜日はもう必然的に走れない。

仕事が朝から晩まであるからだ。

ということで金曜日はある程度負荷をかける。

木曜日にもある程度負荷をかける練習になりそうなので、本来ならば故障のリスクを考えて2日連続は避けるのが芋流だ。

しかし、土曜日はどうせ休みだ。

2日連続多少の負荷をかけても大丈夫だろう。

日曜日は休足日明けなので、できればハーフの距離を踏んでおきたかったが、午後から友人たちが来るため時間的に無理。

朝6時台に起きれば大丈夫だろう?

甘い。

私の家の庭は現在、絶賛雑草てんこ盛り中だ。

BBQまでに電動芝刈り機でバシバシ刈りつくさねばならない。

その時間まで考えるとハーフは踏めない。

考えたくないが、大嫌いな1000×5本のインターバルか、200m坂道ダッシュ×7,8本になるかもしれない。

ランニング中毒者はコレを年がら年中やっている

何が言いたいのかというと、ランニングをある程度やるとなると生活総動員なのだ。

ランニングだけをやろうと思ってできることじゃない。

日常生活のスケジュールにあわせてトレーニングを組み立てなければいけない。

その際、限られた時間でできるトレーニングのパフォーマンスを考える。

時間がないならないなりに短い時間のスピード練習を組み込む。

仕事が忙しくて走れない日は休足日になってしまうので前日に思い切り追い込んでおく。

さらにこれをレースに向けて週ごとに強度を変えていく。

表現が難しいが、時間とトレーニングのコストパフォーマンスを考えると、つまりは生活時間すべてのコストパフォーマンスを考えるということにつながる。

私はせいぜい3カ月だけだ。

しかも、ハーフ90分切り程度の目標だ。

サブ3、ハーフ80分切りのレベルの人たちになるともっと時間をギリギリまで削ったり、ひねり出していたりすることだろう。

頭を使い、節制し、管理し、周りの協力を得ないとできない話だと芋太郎は思う。

だからこそ市民ランナーでサブ3とかハーフ80分切りをしてしまう人たちは異常だと思うし、尊敬する。

尊敬するが、あまりにも途方もない話なので絶対に芋太郎が目指すことはないが。