目指せサブ3,5!はなももマラソン あと97日(心拍数分析編)

前回はなもも(PBレース)とさいたま国際(失敗レース)比較

次走のフルマラソンは「古河はなももマラソン」。

そこに向かう前に、

PBレースと今回のさいたま国際、失敗レース(ワースト2)の走行データについて比較をした。

前回はなももマラソン(PBレース)走行データ

 

 

さいたま国際(失敗レース)走行データ

 

比較分析から練習計画を立てる

比較分析

心拍数に着目すると前回のはなもも(PBレース)では180以上になったのが21㎞。

先日のさいたま国際(失敗レース)では180以上になったのが14㎞から。

7㎞も早く心拍数が180以上に達している。

慎重に入り、計画通りと思われたのだが。

ペースが10kmまでキロ12秒ほど速い。

そしてアップタウンもある。

その点を考えれば、必然なのかもしれない。

7km早く「きつい」という強度になってしまった。

14kmから心拍数180以上では、フルを走り切るには話しにならない。

結果、30kmまでしかサブ3,5ペースを維持できなかった。

コースを考えれば、もっと遅いペースでいかないと駄目だった。

わたしの場合、経験上160以上になると「きつい」という領域に入り始める。

すなわち強度的には「楽」という感覚で、いかに長く走り続けれるか、ということが課題となる。

サブ3.5ペースのキロ4分55秒を心拍数160以下で、長く走り続けられるようにする必要がある。

練習計画

ハーフ85分台(PB更新)を目指す練習内容を踏襲した上で計画を立てた。

練習内容の関連記事:清河寺温泉にて本命ハーフを振り返る。

平日ポイント練習 Tペース(閾値走)6㎞ キロ4分

休日ポイント練習 15㎞(AVG.キロ4分30秒以内目安)+1㎞(全力一歩手前)

体調によってペース走にするか、ビルドアップ走にするかを決める。

月1回距離走 30㎞走 レースペース キロ4分55秒

それ以外のつなぎ練習はjog 体調によってペースは決める。

月間走行距離にはこだわらない。結果として150~200㎞くらいになれば良しとする。

既に前を向いている

次走、3月のはなももマラソンは30代最後のフルマラソンになる。

なんとか40歳になる前にサブ3.5を達成させたい。

まず、今は疲労を回復させる。

焦って、ポイント練習はしない。

今回のさいたま国際は、30kmでレースをやめているようなものなので、ダメージはPBを出したはなももよりは小さい。

上尾、川越ハーフで結果が出なかったことに比べれば精神的なダメージも小さい。

30km以降は疲労で痔、脱肛が酷くてフルはやっぱり無理だな。

もう走りたくないな。

と思った。

しかし、アラフォーおじさんは既に前を向いている。

何よりフルは5回目。

経験が少ない。

ハーフもフルも結果が出ないのは、結果を出すための練習、プロセスが出来ていないだけ。

気力が続く限り、挑戦したい。

 

【記事:芋太郎ブログ富土通(フドツウ)】