imotaro

復活である。

口調が分からなくなるほど間を空けてしまった。

芋太郎はこの口調であっているのか…

記事を再び更新していくにあたり、まず、そこが心配だ。

とりあえず、小江戸川越マラソンにエントリーはした。

ということは走らねばならない。

小江戸川越マラソンで走るということは「最低でも90分は切る」ということだ。

90分を切らないようでは芋太郎がランニングをする意味はないのである。

3年ぶりに9月からの本格トレーニングがいよいよ始まる。

さすがにトレーニング嫌いの芋太郎でも、3年ぶりとなるとそのトレーニングすら嬉しく感じる部分もほんのりある。

が、相変わらず9月の大量トレーニングの前に「辛いわ~」という暗雲立ち込めるダークな気持ちもやっぱりある。

世の中、複雑だ。

芋太郎のランニングの前提を復習しておこう。

「ほぼただのオッサンが9月~11月の3か月のトレーニングでハーフマラソンで90分切りをするぞ!」というのが、芋太郎ランニングの前提だったはずだ。

コロナ禍前は。

そう、世界はコロナで全てが変わってしまったのだ。

芋太郎のランニングの大前提もまた変わった。

芋太郎はすでに走っている。

すでに体重も落としている。

たしかにコロナ禍前の芋太郎は9月のトレーニング開始時、「キロ6分くらいでギリギリ走れるかな~」くらいのオジサンだった。

ブログの趣旨に合わせ、体力が正当に落ちていた。

しかし、世界は変わったのだ。

芋太郎はすでに10㎞をキロ5分で走れるくらいにはなっている。

体重も51キロ程度に落としている。(5月のはじめには57キロ塾であった。)

「反則だ!それじゃただのランニングブログと一緒じゃないか!!」

そうおっしゃる気持ちは分かる。

だが、繰り返しになってしまうが世界はコロナで一変してしまった。

コロナ前の常識で考えてはいけない。

普通に考えて、40オーバーのオッサンが3か月で90分切りしよう!って方がおかしいじゃないか。

「そんな無茶はコロナ禍前だからこそ許されたのだ!」と思うことにする。

よって申し訳ないが、「キロ5分でそこそこの距離は走れるくらい」には仕上げさせてもらった。

今の芋太郎の走力をドラゴンボールの天下一武道会でたとえると、「予選2回戦までは進めてチャパ王には負けるくらい」と言えば分かりやすいだろうか。

そんな芋太郎の悩みはシューズである。

コロナ禍前の主戦であるターサージールを未だに履いている。

(ターサージールが劣化してないくらい、まったく走ってなかったということだ。)

しかし、すでにターサージールは廃盤となっている。

その後継を履くべきか。

それとも厚底を履くべきか。

アシックスのホームページを調べてみると、コロナ禍前よりもシューズの種類が増えててよく分からないという…

とりあえず、厚底は高い。

練習用もそろえるとなると、凄まじい出費になる。

妻に内緒に買うにはどうしたらいいだろうか…厚底の場合はそんなところにも戦いがありそうだ。

とりあえず、芋太郎は11月の川越マラソンに出る。

よって、ポツポツと記事を書いていきたいと思う。

最後に。

長い間、このブログを守り続けて来た富土通氏に感謝を申し上げたい。

11月、共に良いレースになることを願って。