iMopedia(芋ペディア)

iMopedia(芋ペディア)とは

iMopediaとはブログ運営者の芋太郎が頻繁に使う芋太郎独自の造語である。

一般に使われている言葉もあるが、芋太郎独自のニュアンスが混じっていたりするから気を付けて欲しい。

芋太郎のブログを読んでいくうえでこれらの言葉の意味を知ると知らないでは、共感度が大きく変わるはずだ。

横山光輝の三国志を読んでいくうえで、劉備と張飛と関羽と曹操しか知らないんでは全60巻を読破することはできないだろう?

ということで、すでに出てきている言葉、今後頻繁に出てくるであろう芋語録をiMopediaとして説明しよう。

ランニング中毒者(ラン中)

文字通りランニングに取りつかれて四六時中ランニングのことを考えている人たちのこと。

ランニング中毒者の目安は年間走行距離1,000㎞としたい。

1日3㎞程度走る計算だ。

記録は問わない。

意外にもハーフ100分台とかでもランニング中毒者は全然いる。やはりスピード適性はある。(年齢や故障も大きく影響するだろう。)

1日3㎞と聞くと大したことないと思うかもしれないが、雨の日も風の日も灼熱の炎天下の日も含めてと考えれば中毒者になってない限り無理な走行距離だ。

ちなみに自称初心者のiMotaroの年間走行距離はせいぜい650㎞~700㎞だ。

ではランニング中毒者ではないのにハーフ80分切だのフルサブ3だのがいるかというと、まずいない。絶対にいない。

本当の初心者は分からないかもしれないが、ハーフ80分切だのフルサブ3を市民ランナーがやるなんて正直バカげていることなのだ。

私はハッキリ言うが、スゴイを通り越して良い意味で頭がおかしいと表現させてもらう。

ランニング中毒者たちは常にランニングのことを考え、一日、いや一か月、いや一年の自身の生活プログラムがランニング中心になっている。

普通の人は「あ、二か月後に子供の卒業式があるから、今週末は着ていく服を探しに行こうかな。」などと生活プログラムを考える。

しかし、中毒者は違う。「あ、二カ月後は上尾シティがあるから今週末はポイント練習をしないとな。」と考える。

こんな調子だからランニングが人生哲学になっている。

「走ること、それすなわち生きること。」

みたいな言葉を恥ずかしげもなく使える。

だからランニング中毒者たちが書くブログなんか見ると、大体ポエム調になる傾向がある。

でもそれは仕方がない。

人生に深く向き合えば向き合うほど人は詩を書くのだ。

昔の武士がそうだったであろう?死の間際に大体辞世の句を残しただろう?

ランニング中毒者にとっては、ラン=人生、「武士道といふことは死ぬ事と見つけたり」と説いた昔の武士とそうは変わらないのかもしれない。

ランニング中毒者の対外的な特徴としては、とにかく周りにランニングを進める傾向があるということ。

その際の謳い文句が「人生が変わる」である。

彼らはランニングの厳しさを知っているため、世間で軽々しく使われている「健康のため」「ストレス解消のため」などと言う言葉は使わない。ときにランニングが健康を害し、ランニングをしているがためにストレスをためる場合があることを知っているからだ。

とにかく彼らはランニングをすれば「人生が変わる」と信じ切っている。

芋太郎はこのランニング感染をゾンビにたとえる。

ゾンビにかまれた人間はゾンビになる。

ランニング中毒者に毒された人間はランニング中毒者になる。そして気づけば年間1000㎞走破している。

ランニング中毒者=ランニングゾンビだ。

そして、「ランニングをすると人生が変わる」というフレーズは、まさにゾンビパウダーだ。

芋ブログでは時としてランニング中毒者ラン中と省略することがある。

ランニング中毒者になると私服のブランドもデサントやニューバランスやノースフェイスになってたりする。

意識高い系

都内のIT系で勤めているビジネスマン、もしくは成金系の経営者に多いと勝手に妄想している。

セミナー行きました!自分と違う考え方をもらえて刺激になりました!

ビジネス書を読むとやっぱり考えが変わります!

忙しいけど、それを楽しめてる自分に感謝!

新製品のタピオカジュース飲みました!

今年の夏はグレートキャニオン行ってきました!

私の勝手な想像では、こんな感じの投稿をSNSなんかで恥ずかしげもなくできる人たちのことだ。

刺激が欲しいだと?だったらシゲキックス鼻から詰めてやろうか!芋的にツッコめばキリがない。

こういう人たちは朝ランやったら、まずシャワーを浴びてカフェに行く。

カフェに着いたらパソコンと手帳開いてさも仕事している感を出す。

そしてパソコンと手帳の位置をしっかり整えてスマホで写真を撮る。

「朝ランしてからカフェで仕事中。スッキリしたからアイディアがバンバン浮かぶ!」

こんな感じの人たちを芋太郎は意識高い系と呼ぶ。

こういう人たちは自己アピール素材としてランニングを利用しているため長続きしない。

一時の流行でランニングをかじってみただけだ。

だから異様にオシャレだったりする。

アンタ程度の走力でそんなに金かけなくて全然いいよ、ってくらいお金をかけている。

そして必ず走るときはスマホで音楽を聴いている。

何かのCMの見過ぎである。

ほぼ確実に一年後には違う趣味に変わっている。

大会も一、二回出るが、決まって東京マラソンとかイベント性が高い大会しか出ない。

お茶香る狭山茶マラソンになんか絶対に出ない。

彼らにとってのランニングは「映え」が全てだからだ。

インスタ映えが全て。SNS映えが全て。

それがランニングをする理由。

お茶香る狭山茶マラソンじゃ映えない。

普段のランニングコースも皇居の周りとかオシャレなところ。

意識高い系は絶対に安比奈親水公園の芝生には現れることはない。

遊ラン

意識高い系が行う「映え」狙いの遊びのようなランニングのこと。

散歩とも言う。

彼らが行うキロ7分以上で繰り出されるジョギングは、決してランニング中毒者たちが行う疲労抜きジョグとは違う。

スマホ片手に常にランニング風景を撮ろうとキョロキョロしている。

走っている自分の姿をカッコよく見せようと異様に余裕ぶったランニングフォームをしている。

しかし、残念ながら軸はブレまくりのナヨまくり。

それでも信号待ちではいっちょ前に足踏みしたり、これ見よがしにストレッチかましたりしている。

芋ピーダッシュ

芋太郎が90%~100%で走ること。

タイムトライアル、ビルドアップのラストスパートや、インターバル走、坂道ダッシュのときに発動される。

スピード練習が大嫌いな芋太郎はできるだけ芋ピーダッシュを発動したくない。

なぜ芋ダッシュではないのか、というと「ピー」という音が入るとより速く感じられるというのが一点。

もう一点が芋太郎は普段から腹を壊しやすく、腹がピーピー状態でトイレにダッシュすることが多い。そこも名称の由来の一つだ。

Facebook広告チート

芋太郎がブログの訪問者数を増やすために使うFacebook広告

要は金を払ってブログを読んでもらうというランナーにあるまじきインチキ行為。

世にある純粋なランニング中毒者たちの魂がこもったブログに対抗するためには芋太郎は金を使うしかない。

Facebook広告チートは定期的に発動される。

ターサージーラ―

アシックスのターサージールをこよなく愛する人たちのこと。

流行りの厚底シューズに対抗し、実直に薄底軽量シューズでレースに挑む人たち。

フォアフット走法だと?馬鹿言うでない!われわれの足を壊す気か!?

ターサージール廃盤の噂にもおびえている。

ビルドアップの平塚さん

元城西大学駅伝部の監督である平塚潤さんが芋太郎の脳内にあらわれビルドアップ走に対して「効果抜群!」と爽やかに励ましてくれる。

NHKの『ひるまえほっと』という番組で、平塚さんがビルドアップ走が効果抜群と言っていたのだ。