小江戸川越マラソン当日に空いているトイレを教える記事

スタート地点付近(水上公園入口付近)のトイレは混んでいる!

レース当日のトイレ問題は、ランニング中毒者たちの共感を呼んでいる部分がある。

facebook上でトイレ問題に反応してくれる人が出てきている。

トイレ問題は需要がありそうだ。

芋太郎にできることはなんだろう?

そうだ。

芋太郎にできることは小江戸川越マラソンに出場する人のトイレ問題を少しでも解消することではなかろうか。

芋太郎はマラソンは初心者だ。

偉そうに人間の生理現象とマラソンを関連付ける科学的な記事を書くことはできない。

何日前から何を食って、当日はどのように過ごすとトイレ問題がスムーズに行くだの、そんなことを論じることはできない。

そういうのはランニング中毒者に任せる。

しかし、芋太郎は小江戸川越マラソンに関しては第1回開催から全て出ている。

そして、トイレは通算50回程度は使用している。

ここに関してはプロだ。

芋太郎は小江戸川越マラソンのトイレ使用ランキングにおいては、トップ10に入るかもしれない。

小江戸川越マラソンのトイレ使用に関してはサブ3レベルだと言ってもいい。

では、そんな芋太郎が小江戸川越マラソン当日にどこのトイレがねらい目なのかをお伝えしたいと思う。

川越水上公園マップ

これが小江戸川越マラソンのスタート・ゴール地点になる川越水上公園のマップだ。

(Facebookで見る人は図がアップされないだろうから、ぜひブログのリンクまで飛んでくれると有難い。)

すでに激混み地帯とおススメトイレは記入してある。

以下、詳しく説明していこう。

入り口付近、スタート地点付近は激混みを覚悟せよ!

水上公園の入り口、スタート地点付近には仮設トイレも含め、数多くのトイレが並んでいる。

しかし、それにも関わらずココは行列が発生する。

スタート時間15分前くらいでも普通に20,30人並んでいたりする。

スタート前は心を落ち着けたいではないか。

そんなときに

「あぁ~、もうスタートしちゃう!でも、もれちゃう!早くしないと出ちゃうよ~。えぇ~と、先に出ちゃうのはスタート?それとも、自分のバブルスライム?あぁ~訳わかんなくなってきたぁ~!」

こんな状況ではスタート前から記録達成も危うい。

入口付近、スタート地点付近に並ぶ仮設トイレの数に引き寄せられることのないように注意する。

「たくさん仮設トイレあるから多少並んでても平気だよね~」

甘い!

皆がみんな「小」であればいいが、大概の人がお腹にバブルスライムを抱えて並んでいる。

バブルスライムは1分や2分でやっつけられるほど簡単なシロモノじゃないのは人間だれしも知っているはず。

狙いは辺境のトイレ、しかも東側!

ズバリ狙いは辺境のトイレである。

しかも東側にポツンとたたずむトイレ

芋太郎はココのトイレを愛用している。

今までの経験上、このトイレにできる行列は長くても5人程度。

なぜなら、このトイレは多くの人に知られていない。

小江戸川越マラソン駐車場や駐輪場は西側に寄っている。

つまり、大会当日は西側から中央部への人の流れが多いのだ。

西側のトイレは駐車場、駐輪場からの移動時に多くの人が目にする。

「おっ、こんなところにもトイレがあるんだぁ。じゃ、メイン会場が混んでたらここのトイレに駆け込もう!」

そうやって考える人もいるだろう。

しかし、「ボート池」から東側はそもそも人が少ない。

ウォーミングアップをする人も少ないのだ。

東の端「芝生広場」「遊具広場」となっているところは、ここ数年、芋太郎のウォーミングアップの聖地になっている。

ここでウォーミングアップをしている人は本当に少ない。

つまり、この東の端のトイレは多くの人にバレていない。

ねらい目だ!

東の最果てのトイレで会えることを願って!

本当は今回の記事を書くのは嫌だった。

仮にこの芋ブログが繁栄してしまい、読む人がたくさん出てきてしまったら…。

私の救いの神、東の最果てのトイレ…いや、もはや東の最果ての祠(ほこら)と言ってもいい。

それが人々に踏襲されてしまう。

芋太郎が落ち着いてレース前の神聖な儀式をすることができなくなってしまう恐れがある。

今までは静かな空気の中、誰にも侵されることなく、踏ん張り、自らの下腹部に眠る邪悪を解き放つ時間をつつがなく送ることができた。

この記事によって、この東の最果ての祠の神聖なる空気が汚されることになるかもしれない。

しかし、芋太郎は初レースのときのトイレ問題のトラウマを忘れていない。

トイレの行列に並び、待ちに待った挙句、他人のバブルスライムを目のあたりにした衝撃…。その苦しみ。

大会当日、それぞれの走力、めざすべきタイムに違いはあるだろうが、スタート地点に立つからにはランナーはみんな仲間だ。

そう考えれば、芋太郎の懸念など大したことではない。

仲間の苦しみを少しでも救うために、今回、有力な情報を提供させていただいた。

小江戸川越マラソン当日。

トイレで困った人は、ぜひ東の最果ての祠を訪れるといい。

芋ブログが繁栄していなければ、せいぜい巡礼者は並んでいて5人程度のはずだ。

そして、皆さん。

その巡礼者のなかに芋太郎らしき人物がいてもぜひ無視してくれ。

「芋太郎さんですか?」

「はい、そうです。」

「いつもブログ読んでいます。」

「ありがとうございます!今日はお互い頑張りましょうね!」

「はい!」

などと言う会話をする余裕はない。

早く下腹部の邪悪を解き放ち聖なる水で流し清めないとスタートに間に合わなくなる。

邪悪を腹に抱えながら、そんな爽やかな会話をしている場合ではない。

お互い早くスッキリして大人しくスタート地点に向かおうではないか。