マラソンサークル(ランニングチーム)に芋太郎が入らない理由

「富土通」氏のマラソンサークル(ランニングチーム)活動開始に関して

いつの間にか、共同執筆者「富土通」氏がマラソンサークル(ランニングチーム)的な活動を開始していた。

正直、いろいろ画策しているのは知っていたが、実際の活動に結びつくとは思えなかった。

「富土通」氏のランニングチーム

第1回ランニングサロン0練習会。2019.9.28(土)

申し訳ないが、芋太郎に比べいろいろ計画することが好きな「富土通」氏の取り組みは、「どうせ計画倒れになるだろう」という感じで見ていた。

謝罪する。

facebookなどのウェブの世界で誰かと「友達」になったり、というのは比較的簡単だ。

それこそFacebook上に1000人を超える「友達」がいる人もいるだろう。

でも、現実世界で誰か1人でも何かに賛同してもらい、実際に動いてもらうというのは大変だ。

それはオンラインサロンを運営している芋太郎もよく分かる。

今回、「富土通」氏が集めた人数は本人を入れて4名だったらしいが、とてもすごいことだと思う。

とは言っても私は「富土通」氏のランニングチームには参加しないが。

ブログの共同執筆まで頼んでいるんだから、「まず始めにお前が参加しろ!」と世間は思うかもしれないが、それとこれとは話が違う。

私は「富土通」氏のランニングチームどころか、誰のランニングチームにも参加しない。

いや、ランニングチームに参加することによってこのブログの閲覧数が100倍に跳ね上がるんだったら参加するのだろうが。

私がマラソンサークル(ランニングチーム)に入らない理由を少しばかり語らせていただく。

芋太郎がマラソンサークル(ランニングチーム)に入らない理由

①時間がもったいない

芋太郎は、こんな適当なブログを書いていながら時間を大切にしている。

たとえばランニングチームに参加する。

土曜日か日曜日に集まっての練習があるのだろう。

集合場所に行く。

これで30分くらいかかるかもしれない。

他のメンバーが全員集まるまで20分くらいか。

準備運動をする。

何か説明を聞く。

何だかんだで走り始めようと思ったときから、1時間以上経過している。

一人で家の近くのコースを走ればこの時間内に10㎞走れてしまう。

1000m×5本のインターバル走だって1時間あればできる。

誰かと一緒にトレーニングをするっていうのは励みにもなるのだろうが、時間のリスクが大きすぎる。

②続けないから申し訳ない

基本的にランニングチームと言うのは、ランニングが好きな人が集まるものだろう。

月何回の合同練習に定期的に参加しなければいけないものだろう。

いや、心優しき主催者は言うと思うのだ。

「都合がつくときだけでいいですよ♪」

でも、こっちはそうはいかない。

悪いじゃないか。

せっかくトレーニングメニューを作ってくれて、いろいろ連絡してくれているのに特別理由がないのに行かないなんて。

芋太郎は3カ月でランニングを辞めるのだ。

仮に3か月間だけ参加したとしても、それ以降はずっと行かない。

「いやいや都合がつくときだけ参加してもらえれば。」

と主催者の方は言うかもしれないが、そういうことじゃないのだ。

3か月間だけはマジで走るけど、残り9カ月はマジで走らないのが芋流なのだ。

都合云々じゃなくて、残り9カ月の期間は土日にランニングするくらいなら他のことをしたいのだ。

③ランニングは趣味ではない

先ほどの話に重なるが、ランニングチームに入って他の人と走るというのは、それが楽しいからだと思う。

つまり、ランニングが趣味になっているということ。

芋太郎にとってランニングは趣味ではない。

9年間も年3か月のランニングを続けているからこそ断言する。

趣味であれば3か月以上続くはずだろう?

一年中、走っているはずだろう?

9年間もやってきているからこそ知っているのだ。

自分が走ることをそれほど好きではないことを。

確定的に趣味ではない分野で、サークルに入る人ってほぼいないと思う。

マラソンサークルに入るくらいなら、私はガーデニングサークルに入る。

④芋太郎のレベル・目標が半端

マラソンサークル、ランニングチームの走力設定は、たとえば「初心者でも丁寧にトレーニングメニューとか教えますよ~♪楽しく走りましょうね~♪」みたいなのが、まず浮かぶ。

もしくはレースを想定して、切磋琢磨しより高いレベルを目指す上級者対象のマラソンサークル。

どちらも芋太郎の走力と芋太郎の目標にはあっていない。

私は本当に初心者中の初心者、たとえばダイエッターみたいな人と一緒に楽しく走るなんてできない。

その時間があれば、もっと負荷の高いトレーニングをして走力を高めなければ3か月後のゴールに間に合わない。

かと言って、サブ3を目指すような人たち、ハーフを80分ちょっとで走ってしまうような人たちと切磋琢磨できるほど走力も覚悟もない。

この中途半端感満載の芋太郎だとランニングチームとしても扱いに困ると思うのだ。

⑤精神的な重荷になる

何かに所属してしまうと仮にそれが「いつでも抜けていいよ。」なんて言われても、やっぱり気を遣う。

毎回の練習を断るときだって「何て断ったらいいだろうか。」なんて気を使ったりする。

ブログではやんややんや騒いでいるが、芋太郎だって普通の人間だ。

嫌われたくないし、人の親切を邪険にすることなど本望ではない。

結局、何かに所属してしまうとそれが精神的な重荷になることがあるのではないか。

ましてや3カ月しか続けないランニングのサークルなんて、申し訳なくて入れない。

「俺、3か月しか入りませんから。」

いい歳したオッサンが吐くセリフじゃない。

芋太郎は中2病を患い続けているキモいオッサンにはなりたくない。

まとめ

もともと団体行動が苦手でもあるし、何か思いを語らいたいというほどランニングにのめり込んでもいないので、芋太郎にとってはマラソンサークルは必要ない。

そういう人との繋がりという部分では仕事上で色々あるし、少ないながらも友達もいるし、小さい子供も3人いるし。

何というか「気持ちが分かりあえる人との繋がりがもっと欲しい!」と思うことも、ほぼない。

もちろん芋太郎は欲望まみれの人間なので、仕事を含め、収入につながる人との繋がりは無限大に欲しいと思っているが。

「それなら尚のことランニングチームに参加して、色んな人と知り合った方がいいんじゃないか?」

なんて言われるかもしれないが、実際1日かけてランニングチームの練習に参加するよりもウェブ活動をしていた方が、短い時間でたくさんの人と知り合える可能性があるような気がする。

なんだかんだ偉そうにグダグダ言って来たが、結局のところ「面倒くさい」、その一言に尽きるのかもしれない。

最後にハッキリ言っておくが、ランニングチームで皆で楽しく汗をかく…、羨ましい部分も大分ある。