気分は服部選手、実際は松宮選手。そんな追い込み方もあるだろう?

あの走り方…、さてはウルトラマンか?

東海から関東にかけてのランニング中毒者の方々。

台風前のポイント練習はしっかりとできたであろうか?

台風前の備えのポイント練習…

この前記事でも書いたが、その備えは間違っているからね?

世間じゃ養生テープが品切れらしい。

窓ガラスが割れて飛散するのを防ぐために養生テープをみんな求めているらしい。

それが正常。

それが当たり前の台風への備え。

「明日の台風の前にいいポイント練習ができたわ~」

違うぞ?

ベランダの物干しざおをしっかり下して、養生テープを雨戸のない窓に米印に貼る。

台風前にやることはそういうことだぞ?

まあ仕方がない。

ポイント練習をしてしまった方々、トレーニングの後はぜひ安全のための備えも万全にしてほしい。

と言いつつ、芋太郎も今日はそれなりに追い込んでみた。

結果は後述するが、本日見つけたランナーについて少し触れておこう。

入間川沿いの自転車歩行者専用道では初めてすれ違うランナーだった。

走り方が非常に独特。

遠くから見たときは女性かと思ったが、20m圏内に入ってみるとバッチリおっさんだった。

腕の振りが小さく、歩幅が異常に小さいのだ。

まさにすり足。

腕を振る位置がかなり高い。

よって肩がかなり上がった状態のフォームである。

これはウルトラマンというヤツでは?

ウルトラマラソン主戦派かもしれない。

足のダメージを抑えるためのすり足走法。

バッグを背負って走るために肩を上げて走る。

トレイルマラソンを少し見学したときにいたランナーたちの走り方に近いのかも。

まあ、ウルトラやる人はトレイルもやるのかもしれないが。

とにかく、芋太郎のようにハーフ主戦派とは全く違う走り方だ。

芋太郎は肩が下がっているフォームだし、もっと飛び跳ねる。

う~ん、今日のウルトラマン…(トレイルランナーかもしれないけど)

歳は50前後といったところか。

それにしても、本当に頭が下がる。

あの歳でウルトラとか、トレイルとか。

どこにそんな気力と体力があるのだろうか。

きっと、職場じゃ不死身の〇〇さんで通っていることだろう。

台風に備えてトレーニングしている場合じゃないよ!という記事。

台風を予測しトレーニングを組み立てるのが、ランニング中毒者なり。

イメージは服部選手だ!でも実際はハッキリ松宮選手だ!

さて、今日のランの結果だ。

今日はあえてピッチなるデータも添えてみた。

ピッチが大きくなる部分がスピードを上げている個所だ。

紫色の部分。

今日は何となくインターバル走っぽいトレーニングを敢行。

ただし、少し工夫をした。

3回は1000mダッシュ。

残り2回は1つにまとめて2000m走にしてみた。

上のデータで言うと赤枠の部分だ。

当然、2000mになるとスピードは落ちるが、何とか本番のレースペースをやや切るスピードで2000mまとめることができた。

なぜ最後を2000mにしたかと問われれば全く科学的根拠も何もないのだが、何となく2000mの方が辛いと思ってやってみた。

しかし、前半3本の1000mがやはりスピード不足。

焦った芋太郎は最後の1000mで少し頑張ってみた。

いつもはへとへとに疲れているので完全にジョグで終わらすのだが、この日は最後の1000mにも100m程度のダッシュを何本か入れ込んだ。100mの芋ピーダッシュだ。

ピッチのデータで緑枠で示した部分。

100m芋ピーダッシュをするときのイメージは服部勇馬選手のラストスパートだ。

箱根2区の最後のラストスパートは圧巻だった。MGCの最後もカッコよかったけど。

あの明らかにラストスパートモードに入る走り方は非常にカッコいい、見ていて燃える。

もちろん、比べるべくもないほどにしょぼい素人ランナーだが、魂だけは服部選手を乗りうつらせてダッシュをする。

残念ながら、気持ちは服部選手でも顔はバッチリ松宮祐行選手だが。

仕方ないだろう、芋太郎はそこら辺にいる中年なんだから。

そんなことを言うと松宮祐行ファンの方々から怒られそうだが、もちろん、松宮選手だってかっこいい。

ニューイヤー駅伝で見たことがあるが、男は30代後半になったら顔じゃない。

ダッシュ時の芋太郎は、気持ちは服部勇馬、顔は松宮祐行だ。

「いや、その顔は松宮隆行だろう」って?

そんなことをツッコむアナタは相当のランニング中毒者間違いなしだ。

そんなツッコミ入れてないで、サッサと台風の備えをした方がいい。

芋ピーダッシュ、意識高い系、芋太郎用語はここで調べろ!

iMopedia(芋ペディア)