濁流後の入間川沿いで上級者ランナーの証を見る

濁流後の入間川沿いは相当にヤバい状況である…

本日、台風後はじめて入間川沿いの自転車歩行者専用道を走った。

私の家の近く、スタート地点は何事もない感じ。

そこからおよそ1㎞上流に向かう。

橋の下をくぐるのだが、そこがもう泥まみれ

お気に入りのターサージールを履いてこなくて良かった。

タクミレン、申し訳ない…。

さらに上流に向かう。家から2㎞ちょっとのところ。

昭代橋という橋がある。

その麓には野球場、河川敷公園があるのだが、そこらかしこに瓦礫の山

どっから流れてきたんだ?というほどのデカい丸太も転がっている。

おそらくここは狭山市の入間川沿いの中でも、相当ヤバかったところなのではないか?

もう少しで川が堤防を超えてたかもしれない。

瓦礫だけじゃなく、自転車歩行者専用道のアスファルトも一部盛り上がって亀裂が入っている

夜中ここを通ったら間違いなくコケるだろう。

危険だ。

そこから上流に向かうと自転車歩行者専用道は落ち着いた様子だった。

本日のランもスピード強化

さて本日のランの結果。

5㎞をダッシュしたつもりが相変わらず入りがクソ遅い。

気分は4分切りを繰り出しているつもりが、4分10秒すら切れず…。

しょうがないから帰りの5㎞の中でも、1㎞は飛ばしてみた。

4分切りのつもりで芋ピーダッシュをかけてみたが、4:06…。

なんなのだ、この令和仕様の芋太郎の鈍足ぶりは!?

コレが老いというヤツか!?

最後の2㎞は100m、200mの芋ピーダッシュを繰り返しながら帰ってきた。

小江戸川越マラソンまで残り1カ月ちょっと…。

このスピード不足はヤバいぞ…。

上級者ランナーの分かりやすい証とは?

さて本日は入間川の惨状に心を奪われていたが、その中でも1人の注目ランナーを発見した。

明らかに上級者だ。

まず、走り方が違う。

腰の位置が高い。

歩幅が大きい。

そして、ランパンだ。

このタイプのランニングパンツを履いていた。

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これランニングパンツ

確定だ。

マラソン上級者確定のランパン。

コレ、実際履ける人はスゴイ。

芋太郎が認めるランニング中毒者、共同執筆者「富土通」氏でさえ、このタイプのランパンはおそらく持っていまい。

相当の実力がないとこのタイプは履けない。

芋太郎なんか、ひざ下まであるハーフパンツとか履いてる。

「オマエ、バスケでもやるのかよ?」とバカにされそうだが、ランニング初心者なんてそんなものだ。

上記のタイプのランパンを履いているランナー…

正直、カッコいい。

なぜカッコいいか?

それは実力がないと履けないから。

想像してみてくれ。

このタイプのランパン履いてて、ハーフ2時間超とか…絶対おかしいだろ!?

このタイプのランパンを履いてる時点で、ハーフ90分なんか軽く切ってくる可能性が高い。

もしくはフルでサブ3.5を軽く切るとか。

それか60歳以上で一月250㎞×12カ月×生きてる限り、とか。

まあヤバい人であることは間違いない。

まず芋太郎には到底届かない世界で、ランニングにどっぷりのめり込んでいる中毒者であることは確定だ。