ランニング中毒者はランニング用品をネットで買うという噂

ランニング用品をネットで買うのは不安…

芋太郎は日常の生活用品、服、靴その他もろもろ。

さらに仕事場で使うほぼ全てのモノ。

ネットショッピング主戦派である。

買い物に行く時間がもったいない。

以前からくどいように言っているが、芋太郎はランニング、ブログ、オンラインサロン、本業、育児、家事、わりと時間が詰まっている。

そして、プラスして要領の悪さもあるから、本当に時間を切り詰めないといけない。

ネットショッピングは必須中の必須なのだ。

しかし、そんな芋太郎でもランニング用品はネットで買えない。

もちろん、ウェアや帽子くらいならネットで買える。

しかし、ランニングシューズやランニングタイツはネットで買いたくない。

なぜなら、サイズが合わなかったら致命的じゃないか。

もう、シューズなんて命綱だ。

サイズミスが故障につながる。

タイムにだってつながるだろう?

芋太郎は試着したにも関わらず、タクミレンにブーストが入ったときは激しく後悔した。

ショップで試着して歩いてみたときは全然違和感がなかったのに、いざ履いてトレーニングしてみたら違和感ありまくりだった。

ランニングタイツだって痩せこけた芋太郎にちゃんとフィットするかどうかは本当に気がかりだ。

ということで、芋太郎はランニング用品に関しては原則、実店舗で手に取って買うようにしている。

ランニング中毒者はなぜネットで買える?

しかしながら、ランニング中毒者になるとランニング用品をいとも簡単にネットで買えるという噂を聞いたことがある。

それはなぜだろうか?

芋太郎なりに推測してみた。

芋太郎的考察①「すでに同じものを持っている。」

ランニング中毒者たちは月間走行距離が1年中、200㎞を超えることは当たり前みたいな生活をしている。

そうするとシューズの消耗が激しい。

年間で何足も購入する人も多いと聞く。

当然、ランニング中毒者たちには愛用のシューズがある。

この芋太郎でさえ、ターサージールというかけがえのない相棒がいるくらいなのだ。

愛用のシューズのサイズさえ分かっていれば、同じ種類のものを買うのだったらネットで十分という訳だ。

下手するとモデルチェンジが行われる前に、2,3足同じシューズをまとめて買ってしまう中毒者もいるというから驚きだ。

芋太郎的考察②「すでに店で調査済。ネットで買った方が安い。」

ネットで買った方が安いものもある。

いや、最近はネットで買った方が何でも安い傾向がある。

ランニング中毒者たちはそれを知っている。

彼らは店でまず手に取ってみる。

そして試着する。

店員のアドバイスを聞く。

店員のレベルによっては自分の方が詳しかったりして、「聞いても意味ないな。」とか思うケースもありそうだが。

そして、店で買わない!

あえて店から出て、スマホ片手にネットで買う。

何という残酷さ!

いや、この残酷さの中にわずかながらランニング中毒者たちの誠実さが想像される。

おそらく誠実なランニング中毒者たちは、店の中でネットショッピングをするような真似はしない。

そこは店の人に気遣って、外にちゃんと出て、店の人が見えなくなったところでこっそり買うはずなのだ。

芋太郎はランニング中毒者たちのその真面目で誠実な態度を信じている。

芋太郎的考察③「すでに知り合いから借りて触れている。」

ランニング中毒者たちは仲間が多い。

SNSなどでつながったラン仲間がいるのだ。

もしくはランニングサークルに入っていたり。

仲間のシューズやらウォッチやらをすでに借りて知っている可能性がある。

知っているからこそネットで買える。

流行りのナイキの例の靴なんか、いち早く購入したランニング中毒者たちが「コレ、履いてみ!」などと言って、仲間たちに順番に履かせてみる図がありありと浮かぶ。

今でこそ手に入れた人も多いのかもしれないが、品薄だった時期はきっとそういう光景が各地の大会で見られたのではないか?

年一で小江戸川越マラソンしか走らない芋太郎には想像の域を脱することはないが。

とにかくランニング中毒者たちは、ネットで買う前にそのもの自体を知っている可能性が非常に高い。

ランニング中毒者たちはレースに合わせ綿密に計画を立て、それを地道に実行していく、細かい部分にこだわる慎重派が多いと芋太郎は予測している。

用心深い。そして、こだわりも結構ありそうだし。

そんな彼らが、大して知りもしないモノを「えぇーい買っちゃえッ!」購入ボタンをポチッ!

などと言うの姿は想像できないのだ。

ネットショッピングをする前に、すでにそのもの自体を十分知っている。

芋太郎はそう予測している。