ハーフのタイムトライアルコースと台風の爪痕を考える。

芋太郎のハーフのタイムトライアルコースがやられている…

明日、明後日のどちらかでハーフの距離を踏みたい。

天気次第だが、長女の運動会が土曜開催か日曜開催かどちらかで決まる。

土曜開催、日曜開催とか言うと競馬を想像する人もいるかもしれないが、芋太郎はギャンブルはやらない。

競馬は中学生のころにゲームでハマったくらいだ。

どうでもいいことはこのくらいにして、ハーフのコースを少し考えなければならない。

先日、芋太郎のハーフタイムトライアルコースを紹介したが、台風の影響をもろに受けてしまっている。

下の埋め込み地図を見て欲しい。

泥が溜まっている地点が2か所。

さらに入間川の増水により、アスファルトが盛り上がって裂けてしまっている個所が1か所。

これは確実に残っている。

おそらく泥の掃除も自転車歩行者専用道が優先されるとは思えない。

もっと生活に直結した地域での清掃作業の方が、当たり前に重要だ。

明日、明後日までに泥がなくなっていることはほぼないだろう。

タイムトライアルレベルで追い込みたいので、ターサージールを発動するとなると、泥地帯はごめん被りたい。

それにアスファルトの裂け目は、靴が汚れる云々の問題ではなく危険だ。

足元に注意をしながらの通過になるので、減速はやむを得ない。

う~ん…

ここをタイムトライアルコースとして選択するのは適切ではない気がする…。

しかも芋太郎が把握しているのはスタート地点から南の半分だけ。

北の半分、安比奈親水公園側はまだ台風後に一度も走っていない。

むしろ、下流側のそちらの方がいろいろとコースに影響が出ている可能性が高い。

ニュースで出ていた川越市の水没は、まさにそっちの方面の地域だからだ。(実際にニュースに出ていた地域には達しないが。)

赤信号休憩大好きの芋太郎でも、さすがに調整が遅れている今の状況。

ガチンコのタイムトライアルを一発放っておきたいのだが…

芋太郎的造語の意味を知りたい人はこの記事で。

iMopedia(芋ペディア)

代替案を考えると、気が滅入る周回コースしかない…

代替案はホンダロード経由のコースしかないだろう。

入間川沿いの自転車歩行者専用道はずしで考えるとそれが妥当だ。

信号が多いのは仕方がない。

まさか、信号が多いことを憂慮する事態になろうとは…。

本来なら、信号が多い=休憩たくさん取れる!バンザーイ

という気持ちになるはずなのに。

これほどタイムトライアルをガチンコでやらなければ!という気持ちになるのは初めてだ。

それだけ調整不足で追い込まれているのだろう。

安全な道を考えるとこのコースを発動するしかない!

赤の線が1週目青の線が2周目

つまり、周回コースの21㎞だ。

芋太郎がハーフの距離を踏むコースの中では、唯一の周回コース。

このコースを発動するのは3年ぶりくらいかもしれない…

周回コース…

その響きだけで気が滅入る。

「まだこれしか走ってないのかよ…」「あとこれだけあるのかよ…」

周回コースはこういう負の感情が湧きやすい。

さらに、何なら1週目の終わりに「今日は体調が悪いから、ここで辞めよっかな。」という、芋太郎お得意の切り上げ戦法が発動するリスクも高い。

しかもこのコース、気分が良くなるタイムが出た記憶がまるでない。

このコースでタイムトライアルを敢行するたびに気持ちが萎えているような気がする…

なんでランニングをやっててこんなにモヤモヤしないといけないんだろうか…?