旅ラン、断念す!北軽井沢の朝は暗い!

旅ラン…できねぇ!

北軽井沢に来ている。

先日、芋太郎は旅ランを楽しみにしていると公言した。

朝5時半に起きた。

さあ、待ちに待った旅ランの時間だ!

窓の外を見た。

暗い…

いや、コレじゃ旅ランの意味なくね?

「足元気をつけよ。」って思うだけじゃね?

そもそもココ、山の中で電灯少ないし…

ホームタウンの夜中に走るのと変わらなくね?

芋太郎は目が悪いから、安全のため、夜中には走らないと決めているんだぞ!

一応、少し待ってみた。

6時、ようやく薄暗くなってきたが、ここで計算。

6時45分から朝食のバイキング開始。

ということは、6時から走り始めても20分走って20分朝風呂。

残り5分。

となると、朝食会場への子供の準備などは妻一人に任せるのか?

旅行日目の朝にして、芋ファミリーの雰囲気はクソ悪くなること必至だ。

などと、考えると旅ラン、やっぱりやってる場合じゃねぇ~な…と。

旅ランを甘く見ていた。

旅ランをするには、やはり旅ランをきっちり旅行の計画に組み込まないとダメだ。

朝ちょろっと走ろう♪くらいの意欲だと、小さい子供持ちのランナーには難しいことを悟る。

ということで、朝ブログに変わった。

ランナーが無理なら、ブロガーだ。

旅ラン無理なら、旅ブロだ。

抱っこ紐のママ率…半端ねぇ!

今回泊まったホテルは、軽井沢ホテルグリーンプラザというところだ。

オモチャ王国というテーマパーク併設のホテル。

ものすごい子連れ率が高い。

ちょっと見、90%を超えているかもしれない。

ウチのミー坊とシー坊とマー坊がどんだけ暴れても、気兼ねしなくていい。

周りもクソうるさいから。

という状況において、夕食のバイキング風景を改めて観察する。

抱っこ紐のママ率が半端ねぇ!

いや、芋太郎はべつに抱っこ紐の普及率に驚いているわけじゃないんだぞ?

抱っこ紐のパパがいないのだ。

赤ちゃんをみんなママが抱っこしているのだ。

それを芋太郎は一番下の0歳児、マー坊を抱っこしながら観察しているわけだが…

やはり、男性の育児参加が叫ばれている時代と言っても、こんなものだ。

世の中、育児はママが担っている。

別に芋太郎は女性の権利を主張して、政治家に転身しようと目論んでいるわけじゃないから、どうでもいいのだが。

ママが赤ちゃんを抱っこしている間、パパが食事をする。

そしてパパの食事が終わったら、今度は交換してパパが抱っこをしてママが食べ始める。

芋太郎的には、それでいいような気がする…というか、それが普通な気がするのだが。

現実は、ママが赤ちゃんを抱っこしている間、パパが食事をする。

そしてパパの食事が終わったら、パパはコーヒーで一息つき始める。

もしくは、アルコールの入ったパパの食事は永久に終わらない。

ママは赤ちゃんを抱っこしたまま、終始、食事を続けている。

う~ん、確かにこの姿を見ると、世の中がともすれば過剰に男性の育児参加を叫ぶのが分かる気がする。

目の前でずーっと子供を抱っこしているママを尻目にずーっとビールを飲んでいるパパ。

そのパパをずーっと目の前にしながら、何も言わずに子供を背負ったまま食事を続けるママ。

まあ、それぞれの家族がそれぞれの常識の中で生きてるんで、それもまた良し、だが。

芋太郎はブログのネタがあって良かったな、くらいにしか思わない。

と、書いていたらようやく日がでてきた。

まあ明るくなったところで、時間的リミットで旅ランは絶対にできないのには変わりないが。

北軽井沢はすっかり秋の装いだった。