コスパ最強レギュラーコーヒーはキーコーヒーのVPシリーズで決まり?

芋太郎はコーヒー中毒者なり!

本日土曜日は例のごとく、朝から仕事で走れない。

仕方がないので、芋太郎のコーヒーに対する愛情を語ろうと思う。

何度も言っているが芋太郎はランニング中毒者ではない。

ランニングがしたくてしたくてたまらないなんて日は一度たりともない。

強いて言えば、旅行先の旅ランだけは「余裕があれば走りたいなぁ~」くらいは思うが。

酒に関しても好きは好きだが、「これが飲まずにいられるか、べらんめえ!」などと思うことはない。

車の運転手が自分一人しかいないんだったら、どこか出かけて周りが飲んでても別に大丈夫だ。

何なら居酒屋で自分一人だけ飲めない、なんて状況でも別に構わない。

ただ、そんな芋太郎だが、コーヒーだけは違う。

1日3杯、ほぼ必ず飲む。

飲まないのは小江戸川越マラソンのレース前日と当日の朝くらい。

ただでさえ近いトイレが、さらに加速して近くなるのが嫌だからだ。

いや、あとは健康診断の前夜から朝にかけても飲まないか。

どちらにしても飲まないのは年に3日程度だ。

それ以外はほぼ飲む。

ただ1日3杯くらいが健康的にもギリギリだという話を聞いているので、いちおうそれ以上は飲まないようにはしている。

5杯とかでも飲みたい日もあるくらいだから、コーヒー中毒(いや、正確にはコーヒー依存症か)と言ってもいいかもしれない。

そんな芋太郎が読者のみなさんにおススメのコーヒーを紹介したい。

誤解してもらっちゃ困るが、芋太郎はスタバだの、ドトールだの、そういうところにパソコンを持ってオシャレに仕事♪みたいなタイプではない。

芋太郎はコーヒー好きと言っても、オシャレなカフェで!というタイプではないのだ。

例えるなら、酒が好きな人がいる。

もうアルコール中毒レベルで酒が好きな人がいる。

そんな人がオシャレに「俺は獺祭が好きだなぁ~」とか「いやいや埼玉の幻の酒、花陽浴が一番だろ~?」とか言わないでしょ?

そんな人は大五郎でしょ?大樹氷でしょ?スーパージャイアントでしょ?

4リットルペットボトル焼酎でしょ?

芋太郎のコーヒーはそっち系だと思ってもらえれば。

基本、家で飲むのが芋太郎流だと。

キーコーヒーのVPシリーズはコスパ最強!?

とは言え、さすがに酒じゃないのであんまりマズいコーヒーは飲みたくない。

でも、貧乏だからそんなにお金は出せない。

そう、芋太郎は優雅にスタバだの、ドトールだのに入れるほどの経済力は持っていない。

でも、コーヒーはたくさん飲みたい。

芋太郎は今まで家でも、職場でも、数々の安いレギュラーコーヒーを試してきた。

その中で見つけた一つの基準。

このコーヒーの値段以上なら、ハズレはほとんどない!という基準となるコーヒー。

そのあたり、姉妹ブログでも書いているのだが。

ズバリ、キーコーヒーのVPシリーズだ。

VP プレミアムステージ スペシャルブレンド
スタンダードのラインナップならスペシャルブレンドが普通に美味い。

 

ネットショッピングでも売っているが、普通にスーパーとかドラッグストアで買った方が全然安いはず。

このキーコーヒーのVPシリーズよりも、g単価で高いコーヒーはほぼ美味しい。

一つ言っておく。

どう美味しいのか、芋太郎にたずねるのだけはやめてほしい。

香りがいいだの、コクがあるだの、酸味があるだの、キレがあるだの、舌触りがいいだの。

芋太郎には全然分からない。

大五郎系の人間に細かい味のうんぬんを問い詰めるのはやめてほしい。

ただ普通に美味い。

じゃ、このキーコーヒーのVPシリーズより高い奴はもっと美味いのか?と聞かれると、芋太郎的には分からない。

なぜなら、VPシリーズは十分に美味いからだ。

VPシリーズの中でも、トラジャブレンドというのがある。

VP トラジャブレンド
大五郎系コーヒー中毒者にとっては、少し贅沢品だ。それでも外で飲むよりかは全然安い!

 

これはスタンダードなラインナップと比べると少しだけ高い。

少しだけ高いが、その分少しだけ美味しいと芋太郎は思っている。

(職場のスタッフたちも、トラジャブレンドは美味いと言っている。)

ただ、トラジャブレンドはスーパーやドラッグストアでは見かけないことも多い。

もし、スーパーやドラッグストアで見かけたら芋太郎ならまとめて3個くらい買ってしまうだろう。

付け加えてアイスコーヒーについても語っておこう。

アイスコーヒーなら、キーコーヒーのリキッドコーヒーだ。

なんかキーコーヒーの営業マンみたいになっているが。

コレもスーパーやドラッグストアで普通に見かけるだろう。

普通に見かけるということは普通に美味しいということだ。

芋太郎的にコレよりも値段が下がると、ものすごく味の薄いアイスコーヒーに出くわすリスクが飛躍的に上がると思っている。

そんなリスクを冒すくらいなら、少しだけお金を出して安心してコーヒーを飲みたいじゃないか。

コーヒーとはくつろぐために飲むものだろう?

なぜにわざわざ「はずれかな?あたりかな?薄いかな?おいしいかな?」のドキドキハラハラを体験しなくてはならない?

喫茶店で一杯300円のコーヒーを飲むわけでなし。

大五郎系コーヒー中毒者としては、少し贅沢な選択かもしれないがホットならキーコーヒーVPシリーズ

アイスならキーコーヒーのリキッドコーヒー

コレで決まりだ。

最近、ランニングに関係ない記事が増えてきた?

当たり前だ。

芋太郎はランニングに対して特別な知識も、深い愛情も持ち合わせていない。

そんな人間がランニングに関して、いくつも記事を放れるわけがないのである。

その辺りは何卒ご容赦いただきたい。