小江戸川越マラソンの新コースにそびえ立つラストの心臓破りの坂

小江戸川越マラソン新コースのポイント

芋太郎自身、以前の記事でも書いたし、共同執筆者の「富土通」氏も以前に触れていたように思う。

小江戸川越マラソンの新コースについて。

今週日曜日、自宅から北本市に出かけるときに、その新コースとなる部分を車で走ってみた。

本番2週間前の日曜日。

いるいる、ランニング中毒者たちが…

ジョギング、ダイエッター組もいるが、明らかに試走組もいる。

市民ランナーなのに試走をしてしまうあたり…、病気だ!

4,5人の試走組を見かけたが、あの中には川越在住者ばかりではないのではないか。

わざわざ車で川越までやってきて(もしくは電車、バスで)、試走をしている人もいるのではないか。

とりあえず、芋太郎が気になったのはやはり川越西郵便局近くにできた新しい坂だ。

線路2本分を一気に超える長い坂。

その辺りを写真とともに少し見ていこう。

ラスト2㎞地点の心臓破りの坂

まず以前に紹介した新コースについておさらいしておこう。

黒丸黒矢印で示された部分が問題の心臓破りの坂の地点だ。

残り2㎞地点という最もハードな場所でランナーたちに襲い掛かる。

この数日の調整失敗というか、体たらくなトレーニングしかできていない芋太郎が、果たしてこの坂を乗り切れるのだろうか?

生搾り不安100%ジュースだ。

芋太郎は先日の北本市へのお出かけの際は、川越西郵便局側からこの橋を渡っている。

実際のコースとは逆方向に渡った写真であることを注意してほしい。

西郵便局を過ぎて登り坂に入るあたり。実際のレースではこっちは下り側になる。坂の頂上が見えないくらい続いている。
ココが坂の頂上あたり。長い橋になるのでいったん平たんになる感じだ。この頂上付近で明らかな上級ランナーを見かけた。立ち止まりしきりに腕時計を確認し、坂の前後をきょろきょろしていた。おそらく坂の距離を確かめていたのだ、アレは。何というレースにかける執念…、怖すぎるぞ!
小江戸川越マラソン心臓破りの坂
ようやく下りに入った。実際のレースではこっちが上りになる。もしかしたら400mくらいはあるのではないだろうか…。残り2㎞でコレを登ると考えるとめまいがしてくる…

 

いかがであろうか。

写真だけなので分かりづらい部分が多いとは思うが、ハッキリ長い!

芋太郎がトレーニングで使っているコースのどの上り坂よりも確実に長い坂である。

この坂を体力ギリギリで迎えてしまうと、まず間違いなく残り2㎞は撃沈するだろう。

昨年までよりも、この坂のおかげでタイムは出にくくなるような気がする。

なのに昨年よりも(というかここ数年で)仕上がりがメチャクチャ遅れている芋太郎…

万事休す!

平塚橋の坂と比べて

お出かけの目的地の北本市へ向けてさらに小江戸川越マラソンのコースをなぞっていく。

ランナー発見!

走り方は悪くない。

ただ、やや体幹がなよってる気がする。

上下動がわりと大きい走り方だ。

小江戸川越マラソンの試走確率50%といったところか。

わりと暑い日にも関わらずロンTで走ってるあたり、気温などをあまり読んでいない気がする。

それほどの上級者ではないと予測。

このランナーを車で追い抜く瞬間。

もう一人のランナーを補足。

止まっていたので走るフォームは分からなかったが、体型を見る限り速そうには思えない。

が、しかし!

こういう人でも速い人がいるから、市民ランナー、ランニング中毒者ってのは不思議だ。

芋太郎も毎年、こういう感じの人に普通に負ける。

体型がぽっちゃり型で、歳も芋太郎より上でも、芋太郎より速い人はたくさんいる。

奥深きランの世界…

さて、昨年までは最大の難関であった平塚橋の写真をみてもらおう。

ここは北本市への方向的に渡らない。

通り過ぎるときに撮った写真になる。

遠めなので分かりづらいが、間違いなく先ほどの心臓破りの坂よりはイージーだ。

傾斜の距離自体は2分の1くらいではなかろうか。

昨年まで終盤のこの平塚橋でさえヒーコラ言っていたわけだ。

その2倍以上ある坂がこの先に待ち構えている…

間違いなくここでの芋ピーダッシュはご法度だ。

過去のレースを通して、平塚橋付近でスパートをかけてしまう癖がついているようで怖い。

ここはとにかく我慢しないとヤバい。

ということで、小江戸川越マラソンに出場する人以外には全く興味も何もないだろう記事を書かせていただいた。

出場する人の参考にちょっとでもなれば幸いだ。

いや、ならないか…。

このブログの読者で小江戸川越マラソンに参加予定の人はきっとランニング中毒者であろう。

とすると、芋太郎のこんな記事を参考にしなくても、試走をすでに済ませているのではないだろうか。

あぁ、ランニング中毒者たちはいやだいやだ。