過去3年、芋太郎はこうしてハーフ90分を切っていた!

2018年の小江戸川越マラソンのタイム

1㎞ 4:27

2㎞ 4:24

3㎞ 4:19

4㎞ 4:13

5㎞ 4:14

6㎞ 4:16

7㎞ 4:13

8㎞ 4:12

9㎞ 4:14

10㎞ 4:13

11㎞ 4:12

12㎞ 4:12

13㎞ 4:20

14㎞ 4:13

15㎞ 4:17

16㎞ 4:15

17㎞ 3:53

18㎞ 4:06

19㎞ 4:05

20㎞ 4:04

21㎞ 4:02

+58秒

合計 1:29:24

 

やはり最初はスローペースで入っている。

この最初の3㎞あたりの入りは今年も見習いたい。

懸念は昨年はAスタートで、今年はBスタートであるということ。

Aスタートなら周りのランナーが速いので自分のペースで抑えられるが、Bスタートだと前が詰まって必要以上にペースが上がらない可能性がある。

先日の記事でも書いたが、とにかく1㎞4分30秒以内では抑えなくてはいけない。

その後のペースも自画自賛してしまうが、非常に理想的な感じで流れている。

しかし、恐ろしいのが17㎞地点の芋ピーダッシュだ。

去年の芋太郎…どうした?

まさかの4分切りを17㎞地点で!?

ちょっとこのペースチェンジは今年の芋太郎では考えられない。

しかも、残り5㎞も4分0秒台で押し切っているという粘り…

17㎞地点で神が降臨したのだろうか。

こんな走りができちゃうところに本番の怖さがある。

2017年の小江戸川越マラソンのタイム

ガーミンのウォッチの素晴らしさに驚く。

2年前の記録もバッチリ残してくれている。

とんでもなく便利な世の中になった。

1㎞ 4:26

2㎞ 4:15

3㎞ 4:12

4㎞ 4:09

5㎞ 4:11

6㎞ 4:07

7㎞ 4:11

8㎞ 4:11

9㎞ 4:10

10㎞ 4:14

11㎞ 4:10

12㎞ 4:10

13㎞ 3:59

14㎞ 4:05

15㎞ 4:08

16㎞ 4:07

17㎞ 4:07

18㎞ 4:14

19㎞ 4:13

20㎞ 4:15

21㎞ 4:07

+53秒

合計 1:28:35

2年前も入りはやはりスロースタートだ。

しかし、その後が違う。

この年は明らかに仕上がりが良かったのだろう。

ちょっとレベルが違う感じだ。

後半18㎞~20㎞で少し苦しくなったのだろう。

多少ペースが落ちているが、それでもハーフ90分切りのイーブンペースは保っている。

ラスト1㎞はしっかりペースを上げられている根性もある。

2年前の自分を見ると、まるで別人のタイムなような気がする…

少年老い易く学成り難し

使いどころは全く間違っているが、とりあえずすぐに歳をとってしまうものだなぁ~、ということを言いたいのだ。

はっきり2017年のペースは今の芋太郎には参考にならない。

2016年の小江戸川越マラソンのタイム

1㎞ 4:08

2㎞ 4:05

3㎞ 4:05

4㎞ 4:05

5㎞ 4:13

6㎞ 4:13

7㎞ 4:16

8㎞ 4:14

9㎞ 4:14

10㎞ 4:19

11㎞ 4:18

12㎞ 4:16

13㎞ 4:18

14㎞ 4:14

15㎞ 4:12

16㎞ 4:06

17㎞ 4:03

18㎞ 4:10

19㎞ 4:09

20㎞ 4:09

21㎞ 3:58

+41秒

合計 1:28:25

なんと、芋太郎はスロースターターではなかったのか!?

4分0秒台でスタートから4㎞まで突っ込んでいるではないか!

3年前の芋太郎…、何者だ!?

さすがに始めのハイペースで自重したのか5㎞~15㎞まではペースを落としているが、ラスト6㎞でまたペースを上げるという余裕っぷり。

こんなに自分って走れたの!?

もはや全然覚えていない…

今日は休息日なので朝っぱらから過去のデータをほじくり返してみた。

今年は直前のこの時期までハーフ90分切りの見通しが立たないまま来てしまった。

しかし、2,3年前は4分15秒ペースで刻むことが大したことではない芋太郎がそこにいたのだ。

今年のレースは、2016、2017仕様の芋太郎の発動はとても無理だ。

2018仕様の芋太郎を何とか目指すしかない。

やっぱり人間歳をとる。

今後もハーフ90分切りを狙い続けるなら、9カ月サボりにサボりまくるのは考えものだ。

3カ月ランナーも今年までかもしれない。

あ、いや、ランニングをやめるということではない。

もうちょっとしっかり一年中そこそこにはトレーニングをしようかな、ということだ。

そうすると、このブログのタイトルに偽りアリ!となってしまうのでアレなんだが…

まあ、もともと「ランニング初心者」という言葉もかなり怪しいとツッコまれること覚悟で始めたブログだ。

偽りアリだの、偽りなしだの、今更気にしても仕方がない。