ニューイヤー駅伝2019in群馬県!

元旦と言えば…ニューイヤー駅伝だ!

皆さん、明けましておめでとうございます。

ランニング中毒者の皆さんには正月三が日は、心うきうきの三日間のはず。

そう、日本最大の駅伝大会が3日連続で行われるから。

実業団駅伝の最高峰のニューイヤー駅伝、学生駅伝最高峰の箱根駅伝往路、復路。

そして本日、1月1日はニューイヤー駅伝だ。

芋太郎は昨年に続き、共同執筆者「富土通」氏の誘いを受けて群馬県まで観戦に行って来た。

完全にランニングをサボっている芋太郎にとっては、数少ないブログネタとなるため非常に有難い。

では2019年ニューイヤー駅伝観戦記をお届けしよう。

観戦した区間は4区と7区

まず我々が観戦した区間をお伝えする。

エース区間の4区と最終区間の7区を観戦した。

まず4区の観戦ポイントを地図で示そう。

宝屋さかい店という焼肉屋の前で観戦した。

駐車場があるため子供がいても安心だ。

何せこの県道14号の歩道は狭い。

そして、車がけっこうビュンビュン走る。

駐車場などのスペースがないと子供が道に飛び出さないか心配なのだ。

ちなみに駐車場はここから徒歩10分くらいのところにある『境ふれあいパーク』という場所の駐車場。

ここは実業団の応援団のバスも停車する。

では、エース区間の選手たちの写真を公開しよう。

我らが狭山市のホンダのエース、設楽悠太選手だ。

風のように過ぎ去っていった。

区間記録などはネットで見てもらえば分かるので、あえて芋太郎が言う必要もないだろう。

日立物流の設楽啓太選手も同じ区間で走っていた。

悠太選手の活躍が目立つが兄の啓太選手も頑張っている。

この区間は他にもたくさんの有名ランナーが走っていた。

非常に楽しく観戦できた。

続いて7区の観戦ポイントはココ。

 

とん平の前の歩道が7区の観戦ポイントだ。

ここはタイムを捉えるカメラがある。

左側のカメラはタイムを捉えている。

先ほどのカメラはこの時計と走ってくる選手を捉えている。

ちょっとここで、この写真の時計の横に立っている帽子をかぶった怪しき姿を覚えておいてもらいたい。

とりあえず、ここは話を進めておこう。

旭化成の鎧坂選手が圧倒的な差で現れた。

前の区間で若干20歳の小野選手が作ったリードが決定的だった。

さすがにスター選手の鎧坂選手。

沿道の応援も大きかった。

昨年のニューイヤーは一騎打ちの白熱した戦いだったが、今年は旭化成の圧勝だった。

ニューイヤー駅伝観戦はトイレとの戦いだ!

さて、ニューイヤー駅伝観戦の芋太郎的注意点を1つ。

トイレ確保を注意してほしい。

まず、4区の境ふれあいパーク周辺。

トイレがない。

境ふれあいパークにはトイレがあるが、超行列ができる。

公共施設内は開放してないため、実業団の応援勢のバスが来るとトイレが激込みする。

挙句に近くのローソンはトイレの使用を禁止していた。

選手が通る時間30分前にはトイレは済ませておくのが吉だろう。

そして7区のとん平周辺。

駐車場として開放している『県勤労福祉センター』にトイレがある。

が、しかし、ここが難易度高いトイレなのだ。

男女共用で一つしかない。

そして、和式…。

ここもやっぱり行列だ。

境ふれあいパークのトイレも和式だったが、群馬県…。和式が多いぞ!?

このあたり県民性なのか、群馬県?

和式が好きなのか、群馬県?

芋太郎は待ち切れず、県勤労福祉センター近くのケンタッキーのトイレを拝借した。

フライドチキン一つ買わずに申し訳ない。

2020年初の罪を早々に犯した気持ちだ。

やっぱり出た!ランニング中毒者諸君!

やっぱり出たのだ。

そりゃそうだ。

長距離スポーツの大祭典。

そりゃ出るだろう。

先ほどの時計の写真を覚えているだろうか。

怪しい…

明らかに普通に応援しようとしているとは思えない。

この立ち姿…、このオーラ…

ほらやった!

やると思った。

選手と併走ってやつだ。

明らかに走りが中毒者。

選手と併走して、そのスピードを体感してるんだろうけど…

おかしいでしょ!?

皆が応援している中、この人物は3往復くらい選手と自分の走力を確かめているようだった。

案の定、警察に併走しない様に注意を受けていた。

「危ないので辞めてください!」と。

あ~あ、めでたい元旦から何やってんだか…。

これだからランニング中毒者は嫌だ嫌だ。