至聖病院ルートがホンダルート?こっちが正解か?

とりあえず本日の記録

とりあえず本日の記録を。

ランニング開始2回目の何の感動もないしょぼい記録だ。

まだまだ走力がしょぼいわりに長い距離も走らないという体たらく…

しかし、しょぼいはしょぼいなりに1㎞~2㎞のラップを見て欲しい。

キロ5:11。

まあランニング中毒者の方々から見れば雑魚いラップであると思うが、この時期の芋太郎としてはかなり無理なラップを出している。

「距離を走らない代わりにいきなりスピード練習で追い込むつもりか!?」

と思われる方はきっと一年前の私の三カ月の記録を見ていないフレッシュな方だろう。

一年前の私の三カ月のランニング記録を見てもらえば、私がそんな殊勝な人間でないことはすぐに分かるはず。

なぜに私が1㎞~2㎞のラップタイムを上げたのか。

一年前の私のランニング記録を読んでくれていた奇人変人ランニング中毒者の方々ならうっすらと気づいているかも?

ホンダ陸上部、現れた?正解は至聖病院ルート!!

いたのだ!

「らしき人」がいたのだ!

ランニング初日は安比奈親水公園方面を走ったが実業団らしき姿は一切なかった。

大学生陸上部らしき姿もなかった。

しかし、本日、至聖病院ルートを取ったところ、「らしき人」があらわれた。

なぜにラップが上がったかというと、その「らしき人」に入間川大橋上で追い抜かれたのだ。

地図を示そう。

この橋の上で後ろから明らかにピッチの違う足音が聞こえてきた。

チラッと後ろを振り返ると黄緑色のタンクトップ型のランニングシャツを着たランナーが近づいてきた。

私のような筋力も全然ない素人ランナーが着るとやっちゃった感が出るような、走力がある人が着てこそ様になるタイプのシャツだ。

ランニング2回目にしてヒット!?

とりあえず、そのランナーは超スローペースという感じで楽々ジョギングをしていた感じだったが、芋太郎とは全く違うピッチで芋太郎の横を追い抜いて行った。

まあ、レベルが全然違うからね…

と、素直に思えないのが芋太郎である。

明らかにレベルの違うランナー、そして芋太郎も全く走力が整っていないこの現状にもかかわらず、10mくらい間をおいてついていってみることにしたのだ。

(そこはちゃんとソーシャルディスタンスをね。)

向こうは超スローペースのジョギングだし。

こっちが本気になれば、そこそこついて行けるでしょ!

あわよくば信号待ちなんかで顔を補足できれば超ラッキー!

そんな感じだ。

まあ芋太郎の現在の走力はクソレベルなので、なんとな~くついて行けて500mくらいだったが…

そのペースを確認すると、ほぼちょうどキロ5分。

やはり上級ランナーは凄い。

なんとな~く走っているようで、キロ5分ジャストのジョギングをしているのだろう。

ペース感覚ががっちり掴めているのだ、きっと。

まあ結局、黄緑タンクトップのランナーはどんどん先を行ってしまい、全く誰かは分からなかった。

その黄緑タンクトップの上級ランナーにすっかりペースを乱され16号手前で引き返してくる途中、「らしき人」たちに3人すれ違った。

今度はすれ違いなので、メッチャ顔を確認できた。

こっちがメッチャ顔を確認しながら走っていたので、向こうもメッチャこっちを見ていた。

「なんだこのオッサン、きもッ!!」と思われたかもしれない。

言っておくが芋太郎はそれほどはキモくないぞ。

ホンダ陸上部のTwitterで写真を確認したところ。

(今年度のホンダのホームページでは選手一覧がどうやらないらしい。是非とも選手一覧のページを作って欲しい。)

青木選手、荒井選手、中山選手だったと思うのだが…

中山選手は顔に特徴があるので割と自信があるが、その他の二名は自信がない。。

まあ、これでおそらくホンダ陸上部らしき人たちがどこを走っているのか分かったのでよかった。

今年はこのルートをメインでトレーニングをしようと思う。