突然来た!キロ4分1ケタ台!!

急にスピードアップ!?なぜなに芋太郎!?

まずは本日のランの記録を見ていただこう。

最初の1㎞をジョギング。

次の1㎞を芋ピーダッシュをかましてみた。

感覚的にはいつもと同じ。

まあ、こんなにタラタラしかトレーニングしてないんだから、どうせ4分30秒くらいでしょ?

そんな感じだった。

そんな感じだったのにアラ不思議♪

4分10秒台が出ているじゃ、あ~りませんか。

なんでだろ?

それなりに疲れたので、次の1㎞はジョギングで体力回復。

夢かもしれない、幻かもしれない、いや待て、ガーミン(腕時計)の不調かもしれない。

もう一回、確認の芋ピーダッシュ

ここで4分20秒前半くらいなら、さっきの4分10秒台はホンマもんじゃ!!

ということでタイムを見ると、4分08秒!!

芋太郎、急に速くなったな、おいッ!!

そうなのだ、某、なぜか走力がアップしているのでござる。

なんでだろ?

思い当たる節があるとすれば、ちょこちょこ入れていた100m~200mダッシュだろうか。

今年は大嫌いな1000×5本のインターバル走を決してやるまい、と心に堅く誓っているので、その代わりに楽な100m~200mダッシュを適当に2,3本入れていたりする。

それが奏功したのであろうか。

とりあえず、この記録が夢じゃないことを祈る。

これで今週末の次女の運動会で何かしらの参加があったとしても、多少の爪痕は残せるのではないだろうか。

やっぱり寒くなっても上級ランナーは短パンだよね~

昨日あたりからここ埼玉も随分と寒くなってきた。

芋太郎のようなへぼランナーはちょっと前から、ロンTを着て走っている。

ズボンも中途半端に七分丈くらいの汗をかくとクソ邪魔になるハーフパンツをはき始めた。

今年は追い込まないジョギングメインだから寒いと嫌だな、と。

特に風邪もひけない情勢でもある。

しかし上級ランナーはそんなことはお構いなし。

今日は至聖病院コースで上級ランナーにすれ違った。

タンクトップにメッチャ短い、いわゆる上級ランナーの短パンをはいていた。

このくらいの人が着ると、やっぱり様になる。

結構筋肉質な40代半ばくらいのそのランナーは上半身でぐいぐい行くような力強い走りをしていた。

上半身で持っていってる感じだが、頭の位置は変わらない非常に安定した走り。

もと競技者であろうか。

なんとなく市民ランナーでは身につかないような走り方をしていたように思う。

走力はしょぼいわりに自尊心だけはいっちょ前に高い芋太郎はこういうランナーとすれ違うと恐縮してしまう。

何も悪いことをしていないのだが、「ごめんなさい、調子こいて。」と心の中で謝ってしまう。

まあ赤信号を故意に使ったり、準備運動なしでトレーニングしたり、ランニングを冒涜している芋太郎は何かにつけて謝るくらいがちょうどいいのかもしれない。

とりあえず本日はそれなりに満足できるランであった。