インターバル走ってやっぱり地獄なんだと再確認。

ついにやってもうた、、インターバル走!!

あと10日後に控えた幼稚園のマラソン大会。

先日の運動会で大失態を犯した芋太郎は燃えている。

今シーズンはじめて燃えている。

マラソン大会は絶対にやってやる、と。

運動会の私への子供たちの評価は「コケた」しかない。

カッコいい父親を見せられなかった。

マラソン大会こそ、私の主戦場だ。

そうなのだ、そもそも私は短距離仕様のランニングフォームを持ち合わせていない。

1000m以上からがようやく足の見せ所となるのだ。

幼稚園のマラソン大会が1000mあるかどうかは分からないが。

ということで、現在芋太郎は追い込む気になっている。

追い込む気になっているが、今週末は用事が詰まりに詰まっていて走れない可能性が高い。

マラソン大会も近い。

ここは一発やるしかない。

芋太郎がこの世で最も憎んでいるトレーニングを放つしかない。

インターバル走だ。

1000m×5本(間2分休憩)をやるしかない。

今シーズンはやらないと決めていたのだが、もはやこの状況、インターバル走を発動するべきなのだ。

仮に足にダメージが来たとしても、どうせ今週末はたいして走れないんだから。

ということで、トレーニング不足ながらインターバル走を放ってみた。

全く5本走れなかった。

インターバルを甘く見ていた。

正直、1本目でかなり限界を感じていた。

2本目はスタートから3分の1くらいで歩きたくなるくらい足が重かった。

3本目はもうやめようと思ったのだが、ちょうど2本目で抜かしたジョギングのオジサンがこちらに向かってきたので

(ここで終わらせたら、「ちょっとだけダッシュして辛くなったから帰るど素人感満載の遊ランナーだ、あいつ。」と思われてしまう…)

くだらない自尊心がぎりぎりで発動してスタートしてしまった。

正直、インターバル走とは言えないくらいボロボロだった。

ガーミンのタイムを確認すると、見事に1本ごとに10秒ずつ遅くなっていた。

改めて地獄だ。

トレーニング不足の今年の芋太郎だから分かることがある。

実業団選手でもないのに、インターバル走をやっている人はちょっと頭がおかしい。

そのくらい辛い。

一応、トレーニング不足と言っても芋太郎も9月、10月とタラタラ走ってきた。

9月、10月の合計で100㎞くらいは走ってきた。

そのうえで本日まともにインターバル走ができないのだ。

今年の芋太郎は体重も重い。

重いといっても身長168㎝で体重53㎏程度だ。

そのスペックの人間が5本やろうとしたところ、3本しかできない。

いや、まともに走れたのは最初の1本だけだ。

そんな辛い地獄のようなトレーニングを当たり前のように「今週は一つインターバルでも挟もうかな♪」などと言っている人は、やっぱりかなりランニング中毒症状が進行している。

インターバル走をなめるなよ、芋太郎。

インターバルの神様がそう言っている。

インターバルの神様は、ビルドアップの平塚さんのように優しくはない。

走力が上がったかどうかは定かではないが、とりあえず今シーズンでダントツに疲れた。