今日は昨年との比較をしてかく語りき

本日のラン

最初に言っておく。

ブログのために買ったスマホケースはおそらくもうほとんど使わない。

どうやら芋太郎はランニング途中で美しい写真を撮ってアップするタイプのブロガーではないようだ。

ランニングを開始する憂鬱な朝。

スマホケースを探すのも面倒くさい。

腕につけるのもさらに面倒くさい。

それにスマホケースを腕に巻こうとするその一瞬。

血圧を測るときのことを思い出す。

健康診断を思い出す。

当然、バリウムを思い出す。

そういえば今年の健診まだだったなぁ~…と、嫌なことを思い出す。

スマホケースはおそらく今シーズン使ってあと3回くらいだろう。

ちょっと特別な場所にランニングに行くときとか。

お気楽ランニングのときしかおそらく使わない。

では、本日のランニングの結果。

昨日よりも速くなった。

自分の中では昨日と同じ程度の強度で走ったつもりだ。

特別無理はしていない。

最後の1㎞を抜かして。

最後の1㎞は調子に乗ってペースを上げた。

それでも無理をしたという感覚はない。

その証拠に3日続いていた血尿がついに止まった!

今日は朝から縁起がいい。

昨年のラン

ここで昨年のランがどうだったのか確かめてみたい。

ガーミン最強だ。

頼んでもいないのに今までのランニングの記録を保存してくれる。

昨年の9月4日のラン。

今年の方が10秒もラップが速い!

ナイス、令和版iMotaro!

今年の方が仕上がってる感がするぞ!

と、単純に喜べる性格なら幸せなのだが。

気になるのは昨年の最高ラップ…

気になるのは昨年の記録の最高ラップだ。

5~6㎞のラップが4:32となっている。

速い。

いや、当然90分切から考えれば全然まだまだなのだが、現時点での仕上がりを考えるとこのラップは芋的に速い。

今の私が全力で1㎞を走ったとしてこのタイムが出るだろうか…

しかも平成最後の芋太郎はこのラップを5~6㎞地点で出しておきながら、その後、12㎞を走りきっている。

つまり、途中で1㎞くらい調子に乗って飛ばしても、残りの距離も十分こなせると思っていたということだ。

私は臆病だ。

「途中で飛ばしたら残りの距離が走れなくなる」という不安要素がある中で飛ばすことはほとんどしない。

その芋太郎が予定距離の真ん中で飛ばしている…

昨年はそういう自信があったのだ。

今日の芋太郎にその自信があったか?

絶対にない。

今日は10㎞走っているが、その真ん中でいきなり芋ピーダッシュをかけることなんて考えられない。

絶対にバテると不安になるから。

これは平均ラップが10秒速いからと言って全く安心できない感じだ。

おそらく今の時点では、昨年よりも仕上がってない。

令和最初の芋太郎は、どうやら平成最後の芋太郎よりも出来が悪い。

現時点ではその評価が正しいだろう。