ランニングブログなのにFacebook広告を出すというチート

ランニングブログは清廉潔白ド直球勝負とはだれが決めた?

おそらくランニングブログを運営している人はほとんどがランニング中毒者だ。

自分のランの記録、そして走ることへの思いをわざわざ誰かに届けようとするのは、それ相応にランニングにのめり込んでないとありえない話だ。

ダイエット程度のジョギングでまさかランニングブログをやろうとは思わないだろう。

ランニングにのめり込み、何年も継続して走り続けている人は間違いなく真面目だ。実直だ。

そんな人が運営するランニングブログ

ド直球勝負だろう。

おそらく自身の思いやトレーニング、レースの記録を地道に書き連ねている人がほとんどのはずだ。

たまに自身が使っているシューズや時計などでアフィリエイトを狙っている場合もあるかもしれない。

グーグルアドセンスの広告収入を狙っている人もいるかもしれない。

しかし、結局はただひたすらに記事を重ねてファンを増やしていることだろう。

せいぜいブログランキングに登録するところまでかもしれない。

何と純粋な人たちだろうか。

さすがランニング中毒者たち。

爽やかすぎる。

安曇野の秋の澄んだ空気の中でキシリトール入りのガムを噛んでいるオーストラリアの少年のようだ。

そんな人たちのブログに対抗するためにいやらしい狙い全開の芋太郎が使う兵器がFacebookだ。

いや、Facebookを普通に使っている人は多いだろう。

Facebookで普通に個人アカウントを作って普通に活動している人たち。

場合によってはランニンググループに入ってみたり。

甘い!甘すぎる!

爽やか!爽やかすぎる!

芋太郎はを使う。

ブログの訪問者数を増やすために平然と金を使う。

そう、Facebook広告を放つのだ!

何とブログを読んでもらうためだけに金を払って宣伝するのだ。

汚ぇー!

好きなだけ罵るがいい。

世にいるランニングブロガーとは走力が違うのだ。

ランニングにかける魂が違うのだ。

走力も魂も劣る自分が何をする?

金を使う!

もうそこはハッキリ金を出してブログを見てもらう!

いずれ出した分の金は広告収入で返してもらう。

返してもらえなかったときは、妻に怒られる。

それだけだ。

ランニングブログこそFacebookがねらい目なのだ!

私は別のブログにてFacebook広告を何度か使用したことがある。

確実にブログを読んでもらえる人数は増える。

10,000円払って200人程度の人にブログに訪れてもらった。

その中で何人が熟読してくれたかは分からないが。

芋分析的にFacebookとランニングブログは相性がいい。

詳細は後述する。

実際、本ブログ(今後、『芋ブログ』と略す。)のFacebook広告はすでに稼働しているが、別ブログで出した広告と比べ5倍以上の結果が出ている。

3000円弱の費用で300人超が芋ブログへと流入してくれている。

コレはかなり効果が高いと芋的には見ている。

「ブログを見て欲しいがために金まで払うか?」

と、お考えの諸君はなんて清く正しく美しいのだろう。

私から言わせれば市民ランナーでサブ3なんか達成してしまう神レベルとか、月間300㎞を一年中続けてしまう鬼レベルの人なんか、軒並みブログで広告収入狙えばいいのに、と思ってしまう。

神レベル、鬼レベルなら色々トレーニングの知識もあるだろうし、レース経験もあるだろうし、こんだけマラソン人気が高まった世の中で、もの凄い需要を抱えているのにね♪と他人事ながら思う。

年間でターサージール一足くらいは普通に買えるくらいは稼げるんじゃないか?

自慢するが私は別ブログとオンラインサロンあわせて、ターサージールの型落ちネット注文だったら月間8足くらい買えるくらいは稼いでいる。

本業でもっと頑張れ、と言われると困るとか困らないとか。

ランニングを趣味にしている年齢層は?

Facebook広告の話に戻ろう。

ランニングを趣味にしている年齢層ってどのあたりだろうか?

われ思う。

30代中盤~60代あたりじゃなかろうか。

そこらあたりをランニングしている人を見る。

若いヤツいる?

いるにはいるけど本当にたまになのだ、若い人を見るのが。

若くても30代前半とか。

オマエの住んでいる狭山市の高齢化がスゴイからだろう?

そんなツッコミに屈するiMotaroではないので話を先に進めるが、私が出場する小江戸川越マラソンでもそう。

私の前を走っている人たち、結構オジサンばかりなのだ。

周りで走っている人たちもオジサンばかり。

本当に若いヤツらがいない!

むしろ、真っ白な頭をした完璧に60代でしょ?という人がいる。

化け物でしょ?何なのこの人たち…

そんな経験からランニングを趣味としている人は30代中盤~60代と勝手に予測している。

ちなみにSNSとか自己紹介用に意識高い系が遊ランを趣味と公言することもあるかも分からないが、芋的にそれは散歩。趣味とは認めない。

さてFacebookの利用者層だが、これは統計が出ているらしい。

30代、40代の利用者が半分以上と聞いたことがある。

そして、今後さらに利用者は高年齢化していくとのこと。

ランニングと一緒じゃないか!

事実、私が出している広告のクリック数は30代~40代のオジサンたちの割合が圧倒的に大きい。

つまりFacebook上にはランニング中毒者が溢れているということだ。

ランニングに関するFacebookグループが多い!

Facebookでグループ検索をかけてみよ!

ランニングしばりで検索をかけてみよ!

ワンサカ出てくる。

まさにランニング中毒者たちの巣窟…

これだけランニング・マラソンに人生をかけている人たちがいるのだ。

この市場を狙わずして何を狙う?

ランニングブログ始めました!

100%青空、一点の曇りなし、ただ単にランニングに対する熱い思いと自身の記録を残したい、それならば芋太郎は何も言うまい。

しかし、その発言の隅の隅に「あわよくば」があるのならば。

「あわよくば、お小遣い稼ぎくらいには…」があるのならば。

Facebookを狙うのだ!

Facebookでランニングブログの顧客をつかむのだ!

と、ここまで偉そうにFacebook広告やら、ブログの広告収入やらについて言ってきたが2019年9月3日現在、このブログは一切の広告収入が発生していない。

ソレもそのはず、一切広告を載せてないからだ。

今の段階では記事数が少ないからグーグルアドセンスにも通らないだろうし、仮に通ったとしても今のpv数では収入はたかが知れている。

かといってASP登録して、何か宣伝したところでこんなランニング初心者がおススメするもの誰も買わないだろう。

まだまだ金を集めるのは先の話だ。

そうブログで金を稼ぐには時間がかかる。

そしてこの話をするのも時間がかかる。

このあたりの記事は実際にこのブログが稼ぎ始めてから調子に乗ってお伝えするとしよう。

ブログでお小遣い程度でも金を稼ぐのは、サブ3.5よりは簡単でもハーフ90分切りよりは難しい。

というまとめで本日の記事は終わりにしよう。

「フル特化型もいるしハーフ特化型もいるからその難易度のたとえは分かりにくい」とツッコんだ人。

アナタは確実にランニング中毒者=ラン中だ。