予想気温30度オーバーを見て余裕で芝生ランを辞める

予想気温34度って…

コレを見て萎えた。

もちろん走り始めは朝6時台なので30度あるかどうか分からないが…。

想像するのだ。

芝生の聖地、安比奈親水公園でこの気温の中、タラタラ芝生ランをする芋太郎を。

茨城県の特産物になりたくないな、と。

あのあまり子供向けしないお菓子とも非常食とも分からない、噛めば噛むほど歯の詰め物が容易に取れてしまいそうなあの特産物にはなりたくないな、と。

正解は干し芋だ。

安比奈親水公園は日影がほとんどないのである。

ところどころアフリカのサバンナのようにポツンポツンと木が立っているだけ。

ヤフーニュースで予想気温を確認してから、芝生の聖地がアフリカのサバンナのように感じられる。

私は基本、動物が苦手なのでサバンナの国立公園になど全く憧れは抱いていないのである。

よって今日もロードに打って出ることにした。

幸い、先週土曜日の初ロードの後にどこかに痛みが生じているということもない。

とりあえず、こういう暑くて萎える日は往復するようなコースはダメだ。

たとえば芝生の聖地、安比奈親水公園だと10㎞走るのに3回くらい往復しないといけない。

1往復するたびに「今日はこれで帰ろうかな…」という誘惑に襲われる。

意志力がない芋太郎の場合、大体1往復で終わる。

すると結局5~6㎞くらいしか走れない。

走り始める前から気持ちが負けている時こそ、もう遠くまで行ってしまうコースを選ぶ。

往復なしで5㎞向こうまで行ってしまえば、帰るかそのまま家出してしまうしかない。

さすがにペットボトル一本分の金とランニングの格好で家出するのは難易度が高すぎるので、やっぱり帰るしかない。

5㎞向こうまで行ってしまえば強制的に10㎞は稼げる。

そういうルートを選ぶ。

ということで先週土曜日に選択したホンダロードの短縮版にすることにした。

トレーニング開始から100㎞達成!

このルートは信号が多いため割と使う。

iMotaroは、このルートの信号の変わるタイミングは相当熟知している。

とくに国道16号を横切る信号は赤信号が長いため、芋太郎的には休息ポイントとして重用したい。

信号で休む、が芋流ランニングなのだ。

トレーニング開始から合計走行距離が100㎞を超えた。

距離的にはまあまあのペースでここまで来ている。

しかし、走力的には微妙なところ。

本日も10㎞~11㎞で芋ピーダッシュをかけた。

にもかかわらず、4:24しか出ない…。

コレはヤバい。

コレは今年は地獄のインターバル走を多く取り入れないとマズいかもしれない…。

それだけは嫌だ。

芋ピーダッシュとは何ぞや?

iMopedia(芋ペディア)

スマホ片手にこのクソ暑い中音楽聞きながらランニングするって…

本日のランの最終版。

国道16号を渡るところ。

私は見た。

スマホ片手に音楽を聴きながら走っている人を。

走り方を見れば分かるが明らかに初心者だ。

上下動が激しいからスマホにつながってるイヤホンの線が運動会の大縄跳びみたいにくるくる回っている。

大縄跳びが好きな妖精でも引き寄せたいのか?

それにこの暑さだぞ?

スマホ握りしめたその手から、大量の汗がドバドバ出てるだろう?

スマホ、水分で壊れるぞ?

それともアナタの手はユニクロの冷感インナーのごとく常にサラサラなのか?

アナタのランニング用じゃないシャツを見る限り、その汗の跡が北アメリカ大陸とユーラシア大陸をあわせたくらいの面積をシャツ背面に占めているけどな。

これだ。

これが意識高い系というヤツだ。

ランニングやってる感というヤツだ。

ダイエットって感じでもないのだ。

ダイエットの人はもっとゆっくり走る。もしくはウォーキング。

このクソ暑い中、その格好とそのフォームじゃキロ6分でも多分ヤバいぞ?1㎞もたんぞ?

スマホ持つ前にポカリを持った方が絶対に良い。

芋太郎でさえ、ペットボトルなのに130円で買える味がクソ薄いよく分からんメーカーが出してるスポーツドリンク抱えながら走っているんだから。