1日遅れの結果報告。台風明けのランはスピード不足を露呈する…

台風明けのラン。向かい風だと相当に遅い…

昨日は台風明けの一日を疲れの溜まった家族への慰労目的メインで使った。

よって、ブログも滞った。

避難所生活自体は、日が変わる前には終わり家に帰ることができた。

家は無事、台風前と変わらない様子で存在してくれていた。

今回の台風、各行政、各家庭、各個人、それぞれの世界でいろいろ考えることがあると思う。

それについて、今さら芋太郎ごときがアレコレ言うのはやめよう。

芋太郎が唯一言えるのは、やはり家が一番落ち着くということ。

たった10時間程度の避難所生活であったが、家族の疲れはものすごいものがあったらしい。

5歳の長女は次の日、謎の鼻血を3回ほど出した。

ストレスが原因、と決めつけるわけではないが、彼女は彼女なりにいろいろ気を遣ったのかもしれない。

さて、ランの結果だが実は本日、体育の日は走っていない。

台風で土曜日の営業を休んでいたので、体育の日に代わりに朝から仕事となった。

まあ芋太郎の場合、経営者なので自分自身がそう決めたから文句は言えないのであるが。

ちなみに従業員たちには、台風の尻ぬぐいはさせていない。芋太郎だけで朝から仕事をしている。

芋太郎、偉い!

さて昨日の台風後ランの結果を示そう。

昨日は最初からわりと飛ばし目で入った。

前日、台風で休んでいるのもあるし、次の日朝から仕事で走れないのも決まっていた。

避難所生活あけからの休日なので、家族サービスをしないわけにもいかない。

短い時間しかランニングにとれないので、最初から追い込んでそれなりのトレーニングをしたかった。

しかし、最初の1キロが4:37

びっくりするほど遅い。

芋太郎のスロースターターぶりもここまで来ると重症だ。

ラップを見て、これじゃ大したトレーニングにもならないと、意を決して芋ピーダッシュ

追い風に助けられた2㎞目は4分ジャスト。

台風一過の残り風はそれなりに強い。

その風のヘルプを受けた芋ピーダッシュが4分切りできないとは…

3㎞目は向かい風を走る。

あえて向かい風の中を走り負荷をかけてみる。

しかし、ガーミンのウォッチに映る瞬間ラップが伸びない…。

4:30とか表示される。

そうとうに限界近くの芋ピーダッシュをしかけて、結果3㎞目は4:18。

これは完全にスピード不足だと判断。

家族との用事を考えるとランニングに使える時間もそれほどない。

急遽、坂道ダッシュに切り替える。

向かい風の中の坂道ダッシュだったので、たいしたスピードは出なかった。

坂道ダッシュを3本だけ行い、家族とのお出かけのために急いで家に帰る芋太郎であった。

入間川の水量がスゴイ…

トレーニングの途中で台風通過後の入間川の様子を見に行ってみた。

数時間経っていたのでかなり水もひいていると思ったが、それなりの水量が残っていた。

いや、それなりではない。

スゴイ水量である。

少なくとも、芋太郎が狭山市に越してきてから見てきた入間川ではもっとも水位が上がっていた。

避難所で聞いた話によると、ピーク時には本当に堤防を越えるまであと数メートルということだった。

実際、私が住んでいる地域から10km程度行ったところで入間川の支流が氾濫したらしい。

孤立した老人ホームがニュースになっていた。

場所を調べると芋太郎の大一番である小江戸川越マラソンのコースの本当に近くであることが分かった。

毎年、勝負所になる平塚橋の近くである。

あのあたりの風景を思い浮かべてみる。

田畑が広がるのどかな場所である。

たしかに平地でいくつかの川が集まる場所だ。

よく知っている場所だけに、ニュースの映像はにわかには信じられない。

しかし、今回、私の家の近くに流れている入間川もギリギリだったのかもしれない。

あと少し、雨の量が多かったらアウトだったかもしれない。

家の前の落ち葉もスゴイ…

芋太郎の家の前にはちょっとした斜面がある。

山というほどのモノではないが、クヌギだのなんだのの木が立っている。

落ち葉の季節なんか、それはそれは掃除が大変になる。

今回の台風でも落ち葉…いや、落ち枝と言った方がいいかもしれない。

それなりの量がいたるところに散らばっていた。

まあ、このくらいで済んでよかった。

掃除をすれば済む話でよかった。

いつもは「面倒くせぇ~」と思ってする掃除も、今回ばかりは何となくホッとしたような気持ちで、いつもより丁寧にしようと思う芋太郎であった。

さて、落ち葉のことはどうでもいいとして、このスピード不足の大問題。

どうしてくれようか…