次女の口癖は世間様に多大な迷惑をかけるので外に出るのが非常に怖い。

グーグル規定に引っかかると怖い…

この記事はグーグル規定に引っかかるかも…と、考えると不安でしょうがない。

グーグルにはどうやらNGワードというモノがあるらしく、危険なものとか、下ネタ的なものとか、特定の商品名とか、そういうのはよろしくないと。

まあ、今回芋太郎が書こうとしているのは、まさに下ネタ的なワードになるわけだが…。

「〇」を使ってぼかすしかないだろう。

大した下ネタではないから、グーグルだって許してくれるとは思うのだが。

万全に万全を期そうと思う。

「おち〇ちん」という言葉だ。

次女のシー坊の間で絶賛流行中なのだ。

困る、とても困る。

家で使っている分には、まあいいとして、彼女は外でも平気で使いまくるからとても困る。

という話を記事に書こうと思うのだが、グーグル様は許してくれるだろうか。

芋ブログの読者の方々はきっと許してくれるに違いない。

こんなブログに「いいね!」をつけて、定期的に読んでくれる人なんて相当の変わり者か、相当の優しさを持った人でない限りあり得ないからだ。

キャーはしたないわッ!不潔!もう知らないッ!

という人は、ここでページを閉じて欲しい。

口癖の使いどころ

まず、最も使われる頻度が高い状況は、風呂上がりだ。

次女と風呂に入る。

ここでは発動されない。

脱衣所で体を拭いてやって先に服を着させる。

「じゃあ、向こうでテレビ見ていいよ。」

ここだ。

このタイミングで発動される。

「バイバーイ、おち〇ちん。」

なぜ?

なぜに「バイバーイ、パパ。」でなくて「おち〇ちん」?

オマエは一体何に別れを告げているのだ?

実は、この応用編が困るのだ。

私の子供は長女のミ―坊も、該当のシー坊も、わりと外面がいい。

普通にお店の人に話しかけられても臆せずに話す。

この前、青梅鉄道公園に行った話を記事に書いた。

そのときも帰り際、入り口の係員の方が「バイバーイ」と言ってくれた。

長女は普通に「バイバーイ」という。

次女は普通に「バイバーイ、おち〇ちん」という。

やめてくれ。

宅配便が届く。

宅配便の人が「バイバーイ」と声をかけてくれる。

次女は普通に「バイバーイ、おち〇ちん」という。

心底、やめてくれ…

他にも唐突に「オッベイビー、おち〇ちん」と声をかけてくることがある。

まず、オッベイビーというのが全く分からない。

全く分からないモノに「おち〇ちん」をくっつけられた父親はどうやって反応すればいいのか?

どうやら「オッベイビー、おち〇ちん」は「オッス!」とか「よッ!」とか、そんな感じのニュアンスだと思うのだが。

長女のミ―坊から仕入れた言葉なのだろうが、意味が分からず使っていると思いきや。

妻には一切「オッベイビー、おち〇ちん」とは言わないので、多少の意味は分かっているのだろう。

避難所の階段で連発する次女

一番困ったのは先日の台風19号で避難所に行ったときだ。

私は一階のロビーでパソコンを使っていた。

子供たちは二階の部屋で妻と一緒に本を読んだり、お菓子を食べたりしていたのだが、暇になって一階に下りてくる。

その際、私に見つからない様に階段の手すりに隠れながら降りてくるのだが。

度々、私に気づいてほしいのか、次女が叫ぶのだ。

「おち〇ちん!」と…

そして私が声の方を見るとすぐに隠れる。

しばらくすると再び叫ぶ。

「おち〇ちん!」

もちろん、周りには人がいる。

テレビの台風情報を真剣に見ている人たちがいる。

幸いにして優しい方ばかりだったので微笑んでくれていたのだが。

さすがに5,6回叫ばれた後で、恥ずかしさに耐えきれず、その場を離れて次女のところに向かう。

「おい、大きな声で叫ぶな。」

「オッベイビー、おち〇ちん!」

なるほど、そういう使い方をするんだね♪

と、感心している場合じゃない!

年頃になれば落ち着くと思うが、外に出る時に気が気じゃない芋太郎であった。

それでは今回のくだらない記事はこのあたりで。

皆さん、オッベイビー、おち〇ちん。