まさかの途中リタイア…超大事なハーフ走だったのに…

本日の記録、ハーフ走まさかの途中リタイア…

本日はハーフ走を敢行した。

と、言いたいが最後まで走れなかった。

16㎞地点でとにかく体のエネルギーが一気に枯渇して、気持ちが完全に負けた。

ピタッと足が止まってしまった。

たしかに足にきている感じはあったが、足の疲労はいつもの16㎞地点と同じような感じだった。

(実際、止まってから家に帰るまでの道のりで、足が重すぎて走れない、歩けない、ということはなかった。)

とにかく、突然「あ、もうダメだ。」という感じで、走れなくなってしまった。

汗ダラダラなのに、鳥肌のようなものを感じるあたり、軽い脱水症状だったのかも分からない。

とりあえず記録を。

1㎞ 4:04

2㎞ 4:15

3㎞ 4:14

4㎞ 4:16

5㎞ 4:20

6㎞ 4:20

7㎞ 4:22

8㎞ 4:21

9㎞ 4:23

10㎞ 4:25

11㎞ 4:23

12㎞ 4:23

13㎞ 4:31

14㎞ 4:25

15㎞ 4:22

16㎞ 4:25

+600m ラップ換算 4:24

最初の入りが速すぎたのかもしれない。

なかなかペースアップができないスロースターター病を警戒しすぎて4:10を切って入ってしまった。

その後、ペースを抑え後半の6㎞のペースアップに備えていたのだが、13㎞地点のラップで焦る。

まさかの4:30オーバー。

後半6㎞を待ってたらマズい、と。

しかし、その後もペースはなかなか上がらず。

そして16㎞過ぎに突然のストップ…

こんな感じのランは初めてかもしれない。

とりあえず、ハーフ90分切りが空のかなたに消えていった感じだ。

一応、16㎞過ぎから家に帰るまでのジョグの記録もどうぞ。

どんなに足にきていてもジョグが続けられないなんてことは、ほとんどないのだが。

普通に歩いた。

ジョグすら続けられないくらい、体の芯から一気にエネルギーが枯渇した感じになった。

ちょっと前日の過ごし方を振り返ってみる。

仕事もランも全ては一体だ!

前日の昼前に嫌なことがあった。

本職ではなく、ウェブ活動での話なのだが。

ストレス耐性が著しく低い芋太郎は、嫌なことがあるとブチ切れる。

大変、質の悪い性格をしている。

嫌なことがあると悶々とする人が多いと思う。

そして、ずーっと思い悩んで体調を崩してしまう。

芋太郎は幸いにして?そういう性質にできていない。

怒りに変わってしまうのだ。

ドカンと噴火して1,2日で終息する。

周りからするといい迷惑だろうが、これで健康を保っている。

ただし、噴火当日なんかはとてもじゃないが冷静でいられない。

昼前に噴火、すると昼飯もまともにイライラで喉に通らない。

その後の恒例の昼寝もイライラしてて当然できない。

仕事場に行くと、仕事に打ち込めるのでかなりイライラを抑えられるのだが、夜になって仕事が落ち着きウェブ活動を開始すると再びイライラ。

家に帰ってもイライラ。

夜ご飯がほとんど喉に通らず、就寝。

なぜか就寝だけはあっけなくできるのだが。

6時間ちょっとの睡眠をとって。

さすがにハーフ走の前だ。準備運動は入念に行った。

そんな状況での途中リタイア。

前日、飯をまともに食べてなかったからかもしれない。

単純にエネルギーが足りないまま、走り出してしまったのかも。

(芋太郎はトレーニングの前に朝食は食べない。)

こう考えるとまさに仕事もランもねぇぞ、という話。

仕事で何かを抱えてモヤモヤして、飯をまともに取れない、睡眠をまともに取れない。

そんなことがあれば、結局ランもまともにできない。

ランがまともにできなければ、不本意な記録でまたモヤモヤ。

それが仕事にもつながってミスをする、パフォーマンスが落ちる。

そういうことを考えると、人間気持ちのバランスを取ることがとんでもなく大事だと改めて思う。

ちなみに芋太郎の昨日のイライラについては、不思議なことにかなり終息してきた。

まあいつものことなのだが。

今となっちゃ、「別に大したことないじゃん。他人は他人、自分は自分だし。」という感じだ。

ただ、あのイライラのせいで今日のハーフ走が…と考えると、それはそれでまたイライラが再発する。

今日のハーフ走は切り離そう。

その方がいろいろ平和だ。

今日のハーフ走は単純に芋太郎の根性がなかっただけ。

だから16㎞過ぎでリタイアしてしまっただけ。

わざわざ昨日のことに繋げる必要なんて、これっぽちもないのだ。

もともと明日はハーフ走の疲れを考えて休息日にしようとしていたが、どうしようか…。