レースペースの確認終了

レースペースだけは確認しておきたい!

今日も調整ランだ。

今朝は非常に寒かった。

もはや追い込まないので格好もどうでもよい。

よれよれで色あせたユニクロのヒートテックを下に着こんで走りに行った。

完全にジョギングペースだ。

一応、2㎞目には50mと100mのダッシュを1本ずつ入れた。

まあ、直前だからこんなもんで良いのだとは思うのだが…

やっぱり心配になる。

果たしてレースペースで走れるだろうか。

1㎞くらいは確認するか?

いや~、でも股関節の痛みも多少残っているし、リスクはできるだけ避けた方が良いよなぁ~

1㎞走ったって走力が上がるわけでもないし・・・

さすがにレース本番直前。

走るか走らないかの葛藤であれば、即「走らない」をとるはずの芋太郎も狂ってきている。

「走っておきたい」のだ。

自分がキロ4:15前後で普通に走れるかどうかを確認したいのだ。

誘惑に負けた。

1㎞だけレースペースで走ることに決定。

何となくこのくらいかな、という感じで走ったら4:13。

悪くはない。

もちろん、超余裕という感じでは全然ない。

たとえるのが難しいが、「このペースなら10㎞は絶対に走れるな。」という感じだろうか。

余裕ではないが、無理をしているわけでもないペースということか。

20日前後は非常に忙しい!

今日はブログのアップが大変遅れた。

実は本業は20日前後がとんでもなく忙しくなる。

どれだけ忙しいかと言うと、毎朝洗濯物は芋太郎がやるのだが、それを妻に決死のお願いをして、仕事をさせてもらうほどに忙しい。

本業に時間がかかる。

すると、オンラインサロンの作業が後ろ倒しになる。

別ブログの更新も後ろ倒しになる。

結局、芋ブログに手を付けられるようになるのが午後8時過ぎ…

まあこんなに追い込まれるのもあと数日だ。

これも朝のランニングがなくなれば1時間から2時間の余裕ができるわけだから。

その分ランニングネタも尽きるから芋ブログを書くのに時間がかかる恐れはある。

結局、ワセリンしか売っていない!?

昨日、ドラッグストアに行ったところ、「今期は塗るホッカイロは入荷していないんですよ~」と言われた。

この時点でうすうす嫌な予感はしていた。

しかし、他のドラッグストアなら!ということで、職場近くのドラッグストアにも行ってみた。

聞いてみた。

「え?塗るホッカイロ?貼るんではなくてですか?医薬品ではないんですよね…?」

絶望だ。

そもそも店員が塗るホッカイロ的な何かを知らない。

つまり、売ったことがないのだ。

売ったことがないということは買った人がいないということ。

買った人がいない商品を店が置いておくはずがない。

需要がない!

いや、冬の雨の日を想定したランニング中毒者たちには需要があるのかもしれないが、一般の人たちには塗るホッカイロはおそらく1ミリの需要もないのだ。

塗るくらいなら貼る!

それが世間一般の常識だ。

「貼ったら走れないだろうが!」

残念ながら、その常識は世の中のある一部の人たちの間だけ流通している考え方だと思った方が良い。

世の中に塗るホッカイロは必要とされていない…ごく一部の走ることに頭の8割以上が占められている人達の世界を除いて。

ふと考えると、芋太郎だって今まで塗るホッカイロなんて必要としたことがなかった。

中年になる現在までホッカイロは持つか貼るかしかない。

ホッカイロを塗るだと!?

そんなことは本番レースに雨の予報が出て初めて知った事実なのだ。

仕方ないので塗るのはワセリンだけで行こう。

明日は朝から仕事だが夕方前にはあがる。

そこから100均に行ってカッパだけは買っておこう。

ゴミ袋とワセリンだけでは心もとない。