imotaro

先日の記事に書いた必殺トレーニング。

「5㎞走+1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング」

これをやろうじゃないか、と。

おとといのハーフ走が情けな過ぎた。

今、必殺トレーニングをやるようでなければ未来はない、と。

現時点で1時間39分のオジサンが残り50日弱であと9分記録を短縮するには、タラタラ走ってる暇はないのだ。

やるっきゃない、「5㎞走+1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング」を。

名前が長いので何かしらのネーミングを考えたい。

5㎞が一回で五。

1㎞が5回あるから一五。

あわせて五・一五ラン。

犬養毅に怒られそうなのだ。

さて、本日の記録だ。

1km 3:56

2㎞ 4:08

3㎞ 4:05

4㎞ 4:12

5㎞ 5:08

6㎞ 4:57

7㎞ 3:48

8㎞ 5:29

9㎞ 3:51

10㎞ 5:21

ということで、五・一五ランは失敗に終わった。

3~4㎞区間で精神的に萎えた。

足が重くなり、向かい風が吹き、「あ~もう歩きてぇー!」という気持ちに支配された。

すると、頭の隅から天使のような悪魔のような普通のオジサンのような声が聞こえて来た。

「4㎞地点でタイムが4:10オーバーならやめた方がいいんじゃない?それ以上無理に走っても、変な走り方になって故障の原因にもなるからな♪」と。

そして4㎞終了。

タイム4:12。

私は先ほど聞こえた声に見事なまでにあっさり従った。

とりあえず、今の芋太郎には5㎞をこのペースで走る力はない!!

が、やはり罪悪感はあるものだ。

「今日は5㎞走をやる!」と家を出た過去の自分に嘘をつくようで申し訳ない。

あの決意は一体何だったんだ?俺はそんな情けない人間だったのか?

まあ、そんな大げさな気持ちにはもちろんならないが。

私はそんな高尚な人間ではない。

とりあえず、ちょっとした罪悪感というか、「こんなんで90分切りは無理じゃね?」という気持というか、モヤモヤしたものは感じたのだ。

ということで、五・一五ランの後半だけは何とか形にしてみた。

「1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング+1㎞ダッシュ+1㎞ジョギング」

この2つのダッシュ部分だけは、ランニングの神様にお供えしたいと思う。

これでどうか許してください。

今の芋太郎がキロ3:50で走るというのはそれなりに大変なことなんですよ?

5㎞は無理だった…でも、その代わりキロ3:50は切った。

代わりになるのかどうかは不明だ。

ランニングの神様が許してくれたのかどうかも不明だ。

つまり自己満足が大事だってことだ。