imotaro

タイトルがらしくない。

らしくないが、2023年も小江戸川越マラソンに出場する。

今年は昨年と比べると、エントリーが多少混みあっていた気がする。

エントリーの費用が1000円くらい安くなっていたのが功を奏したのか?

いや、1000円程度安くなったからといって参加者がドカッと増えるなんてことは考えにくい。

やはりコロナ5類が大きいのかもしれない。

まあ、その辺りは私にはどうでもいい話だ。

 

だいぶ長い期間ブログ運営を富土通氏に任せてしまっているのも、もはや毎年のことだ。

まずは富土通氏に感謝しないといけない。

その感謝の気持ちはこれから3か月間のランニングで示すしかない。

いや、そんなことはない。

何かしらの手土産を持参すれば示せる。

ただ、ワークマンのハイバウンスオーバードライブを履くくらい金には厳しい人間、それが芋太郎。

やはりここはランニングで感謝の気持ちを示そうと思う。

だいぶ古い表現のような気もするが、感謝=プライスレスだ。

物価高騰も進む昨今、プライスレス万歳!!

 

ちなみに今年も「ハーフマラソン3か月で90分切り」というブログタイトルを最初から破壊してしまう。

申し訳ないが、9月1日のこの時点においてそこそこ仕上がっている。

昨年も9月段階でそこそこ仕上がっていたが、今年はもっと仕上がっている。

4月:42㎞

5月:70㎞

6月:50㎞

7月:35㎞

8月:40㎞

まあ、ランニング中毒の方々(=ラン中)に比べたら屁みたいな距離だが、ダイエットランナー程度には走っているだろう。

いや、走行距離うんぬんよりも、9月1日現在の状態だ。

本日のラン。

距離10㎞。

タイム48:15。

体重50.5㎏。

「ぜんぜん初心者じゃねぇ!!子どもの運動会で上位20%くらいには普通に入れるじゃねぇか!!」

そんなツッコミが来ても致し方がない程度には仕上がってしまっている。

申し訳ないが、芋太郎も歳なのだ。

3か月だけでハーフ90分を切れるほど若くない。

「3か月」を優先するか。

それとも「90分切り」を優先するかの話だ。

もはや「3か月」を優先していたら川越マラソンが終わってから、こんなことを言う羽目になるであろう。

「結果は1時間45分でしたー♪目標には届かなかったけど、自分なりに満足できるランでした!やっぱりマラソンって気持ち良い!」

こんなクソ寒い頭お花畑ド素人ランナーにはなりたくないのだ。

ド素人はド素人でも、ラン中の方々から見て

「まあ素人にしては頑張ったんじゃないの。それなりに追い込んだのね。」

くらいには思われたい。

「90分切り」を本気で狙うために、年老いた芋太郎はすでに「3か月」は捨て去っている。

セブンイレブンと一緒だ。

セブンイレブンだってすでに7時とか11時とか完全に捨て去っているだろう?

ブログタイトルに偽りアリ!

罪悪感一切ナシ!

90分切りはそんなに甘くない!

 

昨年は大惨敗だった。

二年連続はマズい。

この年齢で二年連続の敗北は癖になる。

「歳も歳だし…」という言い訳が染みついてしまう。

とりあえず9月は昨年同様に300㎞だ。

「3か月」は捨て去ったが、「90分切り」は何としてでも達成する。