今年もこの季節がやってきた。

11月29日の小江戸川越ハーフマラソンに向けたトレーニング開始だ。

今日は10㎞を49:45。

例年のごとく、走力はだいぶ落ちている。

このタイムでも体力的にはギリギリだ。

相当疲弊した。

ここから2か月半でどこまで持っていけるか。

例年、9月は月間300㎞を目指して毎日10㎞+αをタラタラ走るのだが、今年はそれはやめようと思う。

何となくだが、それでは目標である1時間25分台は出ないような気がする。

9月からそれなりにガッツリしたスピード練習を入れていかないと1時間26分の壁は越えられないだろう。

月間250㎞位を目安に、9月からポツポツとインターバル走や、必殺の五・一五走を入れていこうと思っている。

何より歳だ。

当たり前だが、去年よりも1歳老いている分、記録更新の難易度は1歳分、上がっているわけだ。

例年と同じようにやっていて更新できるほど、世の中は甘くない。

甘くないからこそ、挑戦する意義があるような気がするような、そうでもないような・・・

とりあえずは1時間25分台に突入することができたら、それなりに充実感はあるだろう。

自己紹介で

「ハーフマラソンの自己ベストは1時間25分〇〇秒です!」

と言えたら、分かる人には「お、この人、けっこう走るね!」と分かるだろう。

分からない人にはぜんぜん分からないと思うけど。

今年の9月はとにかく「どれだけの日数、辛いトレーニングを重ねられるか」がテーマだ。

距離ではなく、「辛い状態」にどれだけ慣れるか。

そういう意味では初日の10㎞はそこそこの辛さを体験できた。