昨日は午前中から用事があったので、結局走るのはやめた。
やはり太ももの筋肉痛がひどいので、
「用事もあるし、筋肉痛もひどいから走らない方が良いよね!」
とトレーニングを休むには十分な理由がそろってしまった。
なんと自分に甘い人間だろうか。
これだから、いつも目標達成ができないのだ。
まあいい。過ぎたことをウダウダ言っても始まらない。
「大事なのは今と未来だ!」
と、過去を忘れ去る最強のセリフを自分自身に投げかけ、本日のトレーニングに向かった。
今日は10㎞走。
筋肉痛がやはり残っているので、ワークマンのハイバウンスオーバードライブは封印した。
故障が一番怖い。
廃版となったハイバウンスオーバードライブを履き続けているが、さすがに靴底のクッション性が心もとない。
(もともとクッション性がどのくらいあるのか分からないシューズではあるが。)
ここは私のシューズ群の中でのスーパーエース、メタスピードエッジを使うしかない。
1㎞ 4:46
2㎞ 4:36
3㎞ 4:34
4㎞ 4:45
5㎞ 4:42
6㎞ 4:52
7㎞ 4:45
8㎞ 4:43
9㎞ 4:43
10㎞ 4:48
合計 47:18
意外や意外、この時期としてはまあまあのタイムだった。
昨年は9月22日に10㎞を47:30あたりで走っている。
なんと2週間も早く10㎞47分台が出た。
まあ、去年と比べると気温が違うので単純に比較することはできないと思うが。
とりあえず、今日の10㎞のタイムを見て思ったことは
「やっぱ休養は大事だよね!ネット見てても、みんな『休養も大事な練習!』とか言ってるしね!」
ということだ。
と、思うと今後、気兼ねなく「休養も練習!」とか言ってサボりまくる自分の姿がぼんやり浮かんでくるようで不安だ。
それに理由がない好調というのは、だいたい長続きしない。