トレーニング初日の10㎞走により、思いのほか、ダメージを受けた。
両足の太ももに、それなりに大きな筋肉痛が生じている。
が、今年は1時間24分台を狙わねばならない。
こんなことでトレーニングを休んだり、手を抜いたりしている場合ではない。
ということで、本日も10㎞走を決行した。
・・・・が、走り始めておよそ3㎞。
左膝の横が痛い。
膝はヤバいのだ。
膝の痛みは甘く見ていると長引くことは、さすがに知っている。
ヤバいと思ったので、ちょうど差し掛かっていた公園の芝生にコースを変えた。
とりあえず、残りの7㎞は公園の芝生の上をとぼとぼ走ろうと思った。
が、それでも膝が痛い。
まさかのトレーニング2日目にして膝の故障か!?
膝を故障するくらいなら、今すぐにでもトレーニングを中止して帰宅した方がいいのだろうが。
「しかし、2日目にして日和ってトレーニング中止するとか、1時間24分台なんか絶対無理でしょ…」
という気持ちがないわけでもない。
いや、トレーニング効果がどうのこうのではないのだ。
「辛いことがあったら、ちょっと楽しよ♪」
という精神が身についてしまうのが怖いのだ。
結局、自分が毎年毎年、なかなか目標を達成できないのも、「辛いから楽しよ♪」という気持ちの積み重ねが一番の原因のような気がする。
ということで、トレーニング的には意味がないのは承知で。
膝の痛みをごまかしながら、歩いたり、ちょっと走ったりしながら。
とりあえず10㎞は走った(歩いた)。
なんとタイムは1:11:11という冗談みたいな数字。
キロ平均7:07という悲劇。
ダイエットランナー顔負けだ。
膝の痛みは以上大きくなることはなかったので、深刻な故障ということではないと思うが、太ももの筋肉痛はだいぶひどい。
それだけこの夏、トレーニングをサボったという証拠である。
明日はどうしよう…