ランニングとジョギングの違いを芋太郎的に定義づける

ランニングとジョギングの語源をまず考えよ!

ランニングとは英語で書くとrunningだ。

そんなの分かっている、バカにするなと怒られるかもしれないが。

原形はrunだ。「走る」という意味だ。

そんな誰もが分かりきっていることをわざわざブログで偉そうに書くな!

そういう声が聞こえてきそうで怖い。

一方ジョギングはjogging。

原形はjogだ。「ゆっくり走る」という意味があるが「とぼとぼ歩く」なんていう意味もあるらしい。

ランニングの説明よりは少しはためになることを言ったと思う。

語源を知ったところで「あっそ」という声がスマホの向こう側、PCの向こう側でつぶやかれているのは百も承知。

心地いいか苦しいかで考えよ!

ココからは100%芋太郎主観の話で進める。

正確な定義を知りたければ、「ランニング ジョギング 違い」とかググってほしい。

専門家が専門的なことをいろいろ説明しているサイトがごっそり出てくるはずだから。

芋太郎的にはランニング=辛い、である。

ランニング=苦しい、である。

苦しくなければランニングではない。

ジョギング=苦しくない、辛くない。

心地いい走り、無理のない走りは芋太郎的にはすべてジョギング。

ランニングとジョギングの違いに悩んでいるなら、ぜひ自分の気持ちに聞いてみて欲しい。

今日のその走り、心地いいか、苦しいか。

数値的な成長を目的としているかどうかで考えよ!

その走りが数値的な成長、つまり記録アップにつながるかどうか。

記録アップにつなげようという走りならば、結局苦しくなる。

だからそれはランニングだ。

そうではない走り、たとえば調整とか疲労抜きとか。

記録アップを求めない走り。

苦しくなることはない。

むしろ清々しい秋の朝の澄んだ空気を感じながら心地いい走りを満喫できるかもしれない。

だからそれはジョギングだ。

そもそもなんでランニングとジョギングの違いを知りたがるのか?を予測

実はこの違いはランニング中毒者にとってはどうでもいいはず。

ランニング中毒者は自分の中にランニングとジョギングの違いも確立しているだろうし、そもそもランニング一つとってもインターバル走なのか、ビルドアップなのか、坂道ダッシュなのか、LSDなのか、もっと細かいトレーニングの区別をしているだろう。

ランニングとジョギングの違いなど、どーでもいい人ばかりだと。

ランニングとジョギングの違いを検索する人はズバリ、ダイエット目的の人が多い!

実際「ランニング ジョギング 違い」とググると、その次に「ダイエット」という予測キーワードが上がってくる。

ランニングとジョギングどちらがダイエット効果が高いのか気になるのだろう。

そして、できれば楽なジョギングのほうが効果が高くあってほしいという淡い希望…

おそらくジョギングの方が効果が高いという嬉しい答えが並ぶんだろうが。

思うのだが、ダイエット目的でランニングは時速何㎞で走ることだの、ジョギングの方が有酸素運動がどうだの、七面倒くさいことを調べる時間があるんだったら、さっさと外に出てウォーキングした方が良いんじゃないかと。

下手にカッコつけて「ランニングは辛いけどジョギングだったらね♪」みたいに考えていると、体重がわりと重い場合は真面目な話、足が壊れる。

私も身近にいるのだ、そういう人が。

完璧にメタボリッカーなのにジョギングやったら足が痛くなって2日しか続けられなかった人物を知っている。

ダイエットをしたいならランニングとジョギングの違いなんか調べる必要はないのだ。

まずはちゃんとしたウォーキング用の靴を買ってそれなりの時間ウォーキングした方が長続きもするだろう。

ジョギングができない芋太郎はやはり初心者どまりだ。

私はジョギングがいまいち苦手だ。

どうしてもハーフ90分切りまで3カ月しかないので、ガンガン追い込まないと走力が上がらないような気がしてならない。

せっかくその日、嫌~な気持ちをおして走りに出かけているのに、何の負荷もかからないジョギングで終わってしまうのがもったいないのだ。

だからジョギングのところどころに芋ピーダッシュを入れてしまったり、ビルドアップをしようとも思ってないのにペースが上がってしまったりする。

芋ピーダッシュとは?

iMopedia(芋ペディア)

どうやら上級者は違うらしい。

その日のトレーニングメニューをきっちり決めて、ジョグならジョグでしっかりやりきる。

その代わり、週に1,2回はポイント練習でしっかり追い込む。

芋太郎はそれもとても苦手なのだ。

ポイント練習で負荷を10かけるくらいなら、毎日の練習でほんの少し追い込んで負荷を3くらいずつかけて神様にお許し願いたいのだ。(結局、記録が許してくれないからインターバル走だの、坂道ダッシュをやらないといけなくなるわけだが…)

本当にトレーニングの初期の初期、安比奈親水公園での芝生ランは10㎞すべてをジョグで終わらすこともあるが、少し足ができてくると調子に乗ってスピードを上げたりしてしまう。そして足を痛める。

黙って我慢してジョグができないところに芋太郎の初心者臭さがにじみ出ている。

先ほどダイエットなら黙ってウォーキングをしておけ、と言ったことを謝りたい。

芋太郎、オマエこそ、その走力なら黙ってジョギングをこなしておけ、とジョギングの神様が言っているであろう。