10月29日(金)のロング走18㎞の結果↓
1㎞ 4:57
2㎞ 4:56
3㎞ 4:53
4㎞ 4:51
5㎞ 4:51
6㎞ 4:54
7㎞ 4:46
8㎞ 4:45
9㎞ 4:49
10㎞ 4:50
11㎞ 4:41
12㎞ 4:47
13㎞ 4:43
14㎞ 4:43
15㎞ 4:38
16㎞ 4:30
17㎞ 4:23
18㎞ 4:00
平均4:43/kmペース
最後の1㎞はさすがに息が上がったが、17㎞地点まではそれなりに余裕はあった。
この日は走り始めから「なんとなく脚が重いな…」という感覚で走り始めたが、なんとか18㎞を走り終えることができた。
そして、本日、10月30日。
完全休養。
ロング走を終えた時点では、それほど大きい疲労感はなかったが、今朝起きるとだいぶ脚が重かった。
明らかに疲れがたまっている感じ。
階段の上り下りをすると「あ、これ、下手に走るとまたどこか痛めるかも…」という雰囲気。
今年の10月は9月に続き、走行距離が非常に少ない。
9月はあえてスピード強化に振り切ったので仕方ない部分があるが、10月はAIの計画を参考にしていたら距離が去年よりも30㎞程度少なくなった。(昨年は200㎞くらい。今年は170㎞くらい。)
それだけではない。AIのトレーニングメニューによって、「辛いわ~、もう辞めてぇ~」と思う日もだいぶ減った。
AIがしきりに言うのだ。
「限界まで追い込むな。故障すんぞ?」と。
おかげで「あ~今日は走りたくねぇな~」という日がだいぶ減った。
その分、当然、走力は向上していない。
去年の今ごろは15㎞走を4:30/kmペースで走った翌日に1㎞×5本のインターバル走を行ったりしていたのだ。
それが今年は4:43/kmのロング走で疲弊し、翌日には走れない状態。
明らかに仕上がってない。
去年でさえ大会の結果は87分台後半だったのに。
今年は現状を考えれば86分切りは相当無理な目標であることは私も百も承知だ。
AIも練習の結果を報告するたびに「86分切りの走力があることは確認できませんが…むにゃむにゃ」と言ってくる。
さらに「90分切りを目標とするのがベストかもしれません。」みたいなこともくりかえす。
そんなことは分かっている。
これでも一応10年以上、走ってきているのだ。
残り一か月で今の走力。
それを考えれば、まさにAIが言うとおり90分切りを目標にするのが妥当だろう。
が、それを受け入れてしまったら、おそらく2週間後にはさらに目標は低くなってしまうだろう。
私のような煩悩の塊の意志が弱い人間とはそういうものなのだ。
目標をいったん下げてしまうと、それに慣れてしまい、
「まあ、もっと低い基準でもいいよね。その方が楽だしね。」
となってしまうのだ。
ということで、あくまで今年の目標は86分切りのままである。
残り一か月、なんとか一発逆転できるようにトレーニングを積んでいきたいと思う。
まあ、一発逆転などない、地道な練習がものを言うのがマラソンの良いところな気もするが。