imotaro

まずはここ最近のトレーニングについて↓

【9月26日(土)】

200mダッシュ×10本

 

【9月27日(日)】

{午前中}

1㎞インターバル×3本

1本目 3:52

2本目 3:45

3本目 3:53

200mダッシュ×5本

{午後}

息子と一緒に2㎞ジョギング

ペース5:44/km

 

【9月28日(月)】

10㎞走

1㎞ 5:55

2㎞ 5:31

3㎞ 5:23

4㎞ 5:19

5㎞ 5:20

6㎞ 5:20

7㎞ 5:18

8㎞ 5:13

9㎞ 5:11

10㎞ 5:05

合計 53:39

 

【9月29日(火)】

21㎞走・・・・・失敗!!

13㎞を5:01/kmで断念

その後8㎞は6:00/km前後でとぼとぼ帰宅

 

【9月30日(水)】

休息

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9月の月間走行距離は198㎞。(8月31日分ふくむ)

昨年と比較すると60㎞も少ない。

だいぶ不安だが、今年はスピード強化をまずは目標としているので仕方ない。

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【10月1日(木)】

10㎞走・・・・・失敗!!

5.5㎞まで4:53/㎞で断念

その後、ペースを下げたり上げたり中途半端に4.5㎞で一応合計10㎞。

罪悪感から200mダッシュ×5本。

 

【10月2日(金)】

1㎞インターバル×5本

1本目 4:02

2本目 3:53

3本目 4:02

4本目 3:57

5本目 3:58

200mダッシュ×5本

 

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9月29日と10月1日の練習が完全に不発だったので、一生懸命AIに相談してみた。

AIが言うには

「全力で走ろうとするな。とにかく同じペースを継続することの方が大事だぞ、このアホ人間!!」

ということだった。

AIはとりあえずインターバルをやれ、と。

3本ぜーぜーやるよりは、多少抑えてでも5本やれ、と。

AIが具体的に提案したのは、

「今のお前レベルだったらキロ4:05~4:10でいいから、とにかく5本やれ。間は200m程度のジョギングでつなげ。」

というメニューだった。

5本やって、「もう1本くらいできそうだな。」くらいがちょうどいい、とAIが言っていた。

 

私の中でのインターバル走というのは、1本目から全力。

地獄から始まって、2本目にさらに深い地獄に突入し、3本目はもはや針地獄。

このあたりで「もう無理!もう帰りたい!許してください、神様!」という気持ちになる。

で、実際辞めてしまうことも頻繁にある。

何とか4本目に突入したとして、閻魔大王に舌を抜かれ変な声でヒューヒュー息を切らし、5本目で辛すぎてむしろ天国にのぼる、みたいなものすごく嫌な練習のイメージなのだ。

だからこそ、効果があるものだと思っていた。というか、今でも思っている。

 

が、AIは違うと言っている。

全力はやめろ、と。

ケガするぞ、と。

そして、そんなのやってたら気持ちがつぶれて続かんぞ、と。

よく分かっていらっしゃる。

だから私はインターバル走を避け続けたり、5本やらずに3本で終わりにしたりする。

 

とくに今は2回連続で失敗トレーニングが続いているだけに気持ちが完全に負けている状態だ。

地獄のインターバルは多分無理。

やったとして3本でたぶん辞める。

走り始めからそう思ってるということは最悪、2本で辞める。

ここはAIの指示に従って、ぬるいインターバル走をやってみようと思った。

そして今日の1000m×5本のインターバル走。

間を約200mのジョギングでつないだ。

意外に気持ちはやられなかった。

疲労度はわりとあったが、地獄というほどでもなかった。

もう1本やれるかっていうと、「いや、もう1本はやりたくないけど200mダッシュくらいは何本かやってもいいかな~」くらいの気持ちではあった。

これでどのくらいのトレーニング効果があるのか分からないが、満足感としてはまあまあある。

次回からのインターバル走も、こんな感じで進めてみようと思う。

 

さて、ここまでタイトルをスルーして書き進めてしまった。

最後にタイトルに触れて記事を終わらせようと思う。

今回、AIにいろいろ相談する中で、ようやく「流し」という練習の意味を理解した。

今まで私は「流し」というのは200m前後の距離を全力に近い形で走り抜ける練習かと思っていた。

つまり、私が記事の中で使っている200mダッシュというのが、イコール「流し」だと思っていたのだ。

もちろん、若干の違和感はあった。

「流し」というわりには結構流してないよな~と。

200mのダッシュってわりとキツイよね、流しって感じではないよね・・・と思う気持ちはずっとあったのだ。

「流し」というのは、どうやら200m全部はダッシュし続ける必要はないとのこと。

そして、200m終わった後に息がぜーぜー上がってはいけないようだ。

私の200mダッシュは立派にぜーぜーしている。200mの最初から最後までずっと全力で走っていた。

AIに聞いてみると、

「お前がやってるのは流しというよりもショートインターバルだよ」

とのこと。

なるほど、どおりで200mダッシュをやった後、ときどき筋肉痛とかあるわけだ。

ネットで「流し」について書いてあるのを見ると「気持ちよく」みたいに書かれているが、「200mダッシュって気持ちいいかな・・・?」とずっと疑問に思っていた。

これからは「流し」はちゃんと流そうと思う。