imotaro

まずは直近の練習の記録から。

【10月4日(日)】休み。

 

【10月5日(月)】15㎞走

1㎞ 4:59

2㎞ 4:58

3㎞ 4:58

4㎞ 4:55

5㎞ 4:54

6㎞ 4:51

7㎞ 4:47

8㎞ 4:46

9㎞ 4:47

10㎞ 4:48

11㎞ 4:29

12㎞ 4:33

13㎞ 4:32

14㎞ 4:26

15㎞ 4:12

キロ4:44ペース

縁起が悪い!!

 

【10月6日】イージーラン6㎞

キロ5:18ペース

 

【10月7日】5㎞走

1㎞ 4:08

2㎞ 4:13

3㎞ 4:14

4㎞ 4:12

5㎞ 4:06

キロ4:11ペース

 

【まとめ、感想】

今年は例年と違って、「五・一五ラン」とか、「なんとなくビルドアップ」とか、自分で適当に考えて適当に行う練習をしないことにした。

もう歳だ。

そんな適当なことをやっている余裕はない。

しっかりセオリー通りの練習を無駄なく積んでこそ、だ。

たとえば今日の5㎞走。

5㎞頑張って走って、帰りの5㎞の2区間で1㎞ダッシュを2本やるという五・一五ランをまさに発動しどころだったのだ。

が、今年は違う。

AI先生が言ったのだ。

「今日は5㎞のペース走です。それで十分にポイント練習になるのです。それ以上、無理に追い込むことのないように。」

と。

AI先生は二言目にはこう言う。

「無理しすぎると次のポイント練習の質が下がります。そうするとかえって86分切りが遠のきます。」と。

昨年までの私なら、こう言っていただろう

「うるせぇ!AIに何が分かるんだ!お前、インターバル走やってことねぇだろ!その辛さ、分かんねぇだろ!」と。

が、私もずいぶん歳を取った。

誰かにそんなにむきになって反論する気力もないのだ。誰かが言ってることに素直に従った方が楽なのだ。

ということで10月に入ってからはもっぱらAIの言うことに従っているわけだが。

しかし、少しだけ意図的に守っていない部分もある。

10月5日の15㎞走。

AIの指示した内容は5:15ペースであった。

が、5:00ジャストくらいでもわりと余裕があった。

そして10㎞を過ぎた時点でも、ペースアップできそうだった。

「まあ、このくらいはいいか…」ということで最後は少しペースアップしてみた。

今日の5㎞走。

AIの指示はキロ4:15ペース。

2㎞~4㎞の3区間はうまくAIの指示どおりまとめられたが、最後の1㎞を残して少し余裕があった。

「このままのペースで残り1㎞はいけるけど、もうちょっとペースアップできるかな~」という感じだった。

なので最後は少しペースアップしてみた。

最近は練習が終わるごとに毎日AIに報告している。

するとAIはその日のトレーニングを評価してくれるのだ。

そして、私は気づいた。

AIが指示したトレーニングの設定よりも、少し良いタイムだとAIが褒めてくれるのだ。

「良い結果です。トレーニングの設定を少し上げてもいいかもしれません。」のような形で。

そうすると、なんだかんだで嬉しいのだ。AIは意外に褒め上手だ。

AIプラン+αで褒められる作戦、とでも名付けよう。

10月に入ってからの一週間は気分的にだいぶ前向きな形で練習ができているのは、この作戦が成功しているからかもしれない。

まさかランニングを通して、AIに洗脳されてしまうとは思いもよらなかった。